鷲津(綾野剛)ら、革命を起こせるか?「ハゲタカ」<第2話あらすじ>
2018.07.26 10:00
views
俳優の綾野剛が主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ『ハゲタカ』(毎週木曜よる9:00~)の第2話が26日、放送される。
綾野剛主演「ハゲタカ」
今作は2004年に真山氏が発表した傑作小説『ハゲタカ』を、テレビ朝日連続ドラマ初主演となる綾野で連続ドラマ化。激動の時代を背景に、外資系投資ファンドを率いる“企業買収者”鷲津政彦(綾野剛)の生き様を鮮烈に、そして爽快に描いていく。腐りきった日本の組織のトップを痛快に叩きのめし、そして甦らせる…平成という時代に幕が下りる目前に、誰もが待ち望んでいたダークヒーローが誕生する。第2話あらすじ
三葉銀行が行なった日本で最初のバルクセール(=不良債権のまとめ売り)から4年――再び三葉銀行常務取締役・飯島亮介(小林薫)の前に現れたホライズジャパン・パートナーズ代表の鷲津政彦(綾野剛)は、国内有数の寝具メーカー・太陽ベッドの債権をすべて譲渡してくれるよう迫る。
オーナーの中森一族が経営する太陽ベッドは現在、創業者の娘である中森瑞恵(かたせ梨乃)が社長の座に。しかし経営者一族の浪費と乱脈経営は常軌を逸しており、会社存亡の危機という事態に。
飯島から300億円ほどの債権を40億円で譲り受けた鷲津は、アラン・フジタ(池内博之)らを伴い、瑞恵らが住む太陽ベッドの社宅を訪問。債権を放棄する代わりに経営陣の撤退と民事再生法適用の申請を迫るが、まともに話も聞かれぬまま追い返される羽目になる。
なんとしてでも太陽ベッドをバイアウトしたいと考える鷲津は、社内の重要人物たちを探り出し、内部から揺さぶろうとする。
すると、瑞恵の息子で役員の伸彰(渡部豪太)と経営に関わるふたりの役員に、瑞恵社長を裏切るかのような動きが…。すかさず鷲津は“ゴールデンパラシュート”(=相手側の経営陣に巨額の報酬を渡し、買収を認めさせること)をチラつかせた上で、経営陣にさらなるプレッシャーをかけていく!
その頃、三葉銀行の芝野健夫(渡部篤郎)のもとには、日光みやびホテルの支配人に就任した松平貴子(沢尻エリカ)が追加融資の依頼に訪れていた。
しかし社長である貴子の父・重久の放漫経営により経営状況が悪化の一途をたどっていた日光みやびホテル。そんな状況から追加融資を不可能であると判断する芝野に、貴子は近日中にあらためて経営再建計画書を提出することを約束する。
しかし、東京の外資系ホテルから、日光みやびホテルに戻ってきた途端に支配人としてホテルを仕切り始めた貴子に、妹の珠香(木南晴夏)は不満顔を隠さない。
やがて、重久が社長の座を退き、珠香の婿・寿(池田良)にホテルを任せようとしていることがわかり…?
そんな中、太陽ベッドが債権者である鷲津たちに無断で民事再生法を申請。新たなスポンサーを競争入札で決めようとしていることが明らかになる!(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「テレビ」カテゴリーの最新記事
-
横浜流星、役で体重48→62→48kgに「おかしくなんない?」 「精神的に…」役者魂がスゴいSirabee -
博多華丸、打ち上げで後輩への“やらかし”を「よくなかった」猛省 視聴者反響「うわー、怖い」Sirabee -
おぎやはぎ矢作、ジム通いをためらう“まさかの理由”激白 「子供に会えなくなる」悪夢を妄想Sirabee -
フット後藤、空港で係員と大揉め “トラブル内容”にパパ芸人も「死活問題だもんね」共感Sirabee -
蛍原徹、娘とのサッカー中に“こっそりやってること” 出演者から総ツッコミ「最低!」Sirabee -
中3の娘を持つ大泉洋、「反抗期はないの?」と聞かれ… “返答”にグッとくるSirabee -
アンタ山崎、50歳の体力で小学生と鬼ごっこするときの“コツ” 「テクニックで…」Sirabee -
博多華丸・大吉、ステーキに並ぶ“意外な食材”に興奮 「体調によってはこっち選ぶ」大絶賛Sirabee -
ベッキー、モテ芸人の自宅で発見した“同意書”にドン引き スタジオでは悲鳴もSirabee






