TOKIO長瀬智也主演「フラジャイル」最終話あらすじ/連続ドラマ『フラジャイル』最終話より(画像提供:フジテレビ)

TOKIO長瀬智也主演「フラジャイル」最終話あらすじ

2016.03.16 14:00
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TOKIOの長瀬智也が主演を、女優の武井咲がヒロインを務める連続ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系/毎週水曜よる10時)の最終話が、3月16日よる10時より放送される。

同作は、「アフタヌーン」(講談社)で連載中の同名漫画が原作。手術も治療もせず、顕微鏡を用いて患者の組織や細胞を分析し、そのデータをもとに病気を診断する病理医の世界を描く。

主演の長瀬は、患者の命と医療の正義のためなら相手が誰であろうと衝突をいとわない偏屈天才医師・岸京一郎を、ヒロインの武井は、内科から無理やり病理診断科に転科してきた新米病理医・宮崎智尋を演じる。

副作用発覚…岸はどうする?

連続ドラマ『フラジャイル』最終話より(画像提供:フジテレビ)
連続ドラマ『フラジャイル』最終話より(画像提供:フジテレビ)
第9話では、宮崎の幼馴染で現在入院中の松田幸司(小出恵介)が、魔法の治験薬AM105の存在を知った。宮崎の説得もあり、岸は治験へ協力することになる。

連続ドラマ『フラジャイル』最終話より(画像提供:フジテレビ)
連続ドラマ『フラジャイル』最終話より(画像提供:フジテレビ)
最終話では、AM105に大きな副作用があることが発覚。医療界に巣食う巨悪を病理は止められるのか?そして、松田の命は?(modelpress編集部)

最終話あらすじ

連続ドラマ『フラジャイル』最終話より(画像提供:フジテレビ)
連続ドラマ『フラジャイル』最終話より(画像提供:フジテレビ)
アミノ製薬の火箱直美(松井玲奈)から新薬AM105の治験への協力を頼まれた岸京一郎(長瀬)は、意外にもあっさりと承諾。早速、火箱はAM105を直接、使用することになる患者、松田幸司(小出恵介)の病室に持ち込む。松田の担当医、稲垣大道(平山祐介)と宮崎智尋(武井)もいた。その時、火箱と話の合う松田の様子に、宮崎は2人を友人にさせようとする。

連続ドラマ『フラジャイル』最終話より(画像提供:フジテレビ)
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一方、岸は火箱から預かったAM105の症例報告書を精査していた。すると、気になる箇所が見つかる。それは新東京医療センターでの症例だった。患者は薬によって腫瘍が消えたことになっていたが、退院後は受診していない。岸は細木まどか(小雪)から森井久志(野村周平)がこの病院で働いていることを聞いていた。帰り際の森井を待った岸は、患者の情報を教えて欲しいと頼む。

連続ドラマ『フラジャイル』最終話より(画像提供:フジテレビ)
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中熊薫(北大路欣也)は、アミノ製薬が怪しいことをしていると岸に忠告。岸は火箱を呼んで、症例報告書が改ざんされているのではないかと問いただす。しかし、火箱は否定。すると、岸は森井に調べてもらった患者の件を火箱に伝える。新東京医療センターで治験を受けて退院した患者は、2日後に多臓器不全で亡くなっていたのだ。

連続ドラマ『フラジャイル』最終話より(画像提供:フジテレビ)
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傍らで話を聞いていた宮崎は、AM105の副作用を疑う。信じがたい火箱だが、治験情報の全てを把握してはいない。真相を知っているのは部長の間瀬辰人だけだ。火箱は患者が本当に亡くなったのか確かめると飛び出した。

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