小松マテーレ 「ブリュードプロテイン」で新素材 バイオマス比率度80%を実現
2026.06.24 17:00
提供:繊研plus
小松マテーレは、スパイバーが開発した人工たんぱく質素材「ブリュードプロテイン」を使った素材コレクションを国内で初公開した。新たな素材カテゴリー「プロテインスキン」を提案する。
「ブリュードプロテインスキン」と「ブリュードプロテインコーティング」を打ち出す。いずれもバイオマス比率80%を実現する。ブリュードプロテインスキンは、厚さ数ミリで、レザーのような風合いだ。型押し加工を使わずに独自の質感や表情を持ち、衣料用途のほか車両内装材などを想定する。
ブリュードプロテインコーティングは、厚さ数ミクロンでブリュードプロテイン由来のなめらかな風合いを持つ。小松マテーレの薄膜加工技術による防風性やダウン抜け防止などの機能性を付与した。
いずれの素材とも、27年度中のリリースを目指す。
関連記事
「その他」カテゴリーの最新記事
-
広島・斉藤優汰 高卒4年目右腕が待望のプロ初星!チームの連敗止めた 5回3安打1失点「スタートラインに立った」デイリースポーツ -
モンローウォークは秋華賞を大目標に コウセキはCBC賞へ向かうデイリースポーツ -
ベルコートは初陣を8月2日の中京3Rへスライドデイリースポーツ -
【東海S】ダノンフィーゴ 重賞2勝目へ活気十分 友道師「反応良かった」4カ月ぶりの実戦も状態面に太鼓判デイリースポーツ -
フォーエバーヤングは9.7出国 今秋BCクラシック連覇へ米国遠征デイリースポーツ -
【東海S】ドンインザムード最高潮 軽快な脚取りで好調アピール 今野師「今が成長期。中身が伴ってきた」デイリースポーツ -
【関屋記念】ファーヴェント 逆襲へ万全 10回目の挑戦で悲願のタイトル奪取へ 陣営も納得「いい動き」デイリースポーツ -
【関屋記念】ダノンセンチュリー 抜群リハ 前走9着から真価の再出発 萩原師の“形見”引き継ぐ宮田師「いい報告ができれば」デイリースポーツ -
崇徳・徳丸 涙の敗戦「去年と同じような負け方をしてしまった。自分の力不足」 あと1アウトで勝利逃すデイリースポーツ