熊本から上京して夢を現実に♡【Ray㋲・北里琉】がたどった「サクセスストーリー」とは?
現役高校生でRay専属モデルとなった北里琉。今回は、そんな琉がこれまでたどった「サクセスストーリー」をお届けします。高1の春に熊本から上京してきたという琉は、小さい頃から芸能界への憧れがあったんだとか。女優としてやっていきたいという気持ちが芽生えた”ある出来事”に注目です♡
わたしと僕の物語
今話題のあの人の人生のおハナシ。
アイドル、俳優、YouTuber、芸人など“売れっ子”たちが経験した、挫折や下積み時代。それを経て、今に至るまでのサクセスストーリーをたっぷり語ってもらいました。
夢追い人のみんなにとって、きっとヒントになるはず♡
Rayモデル・北里琉
自分を信じることで引き寄せたチャンスと夢
現役高校生でRay専属モデルとなった北里琉。モデルとしてのみならず、俳優としても着実にステップを重ねる彼女の今までと、これから。

熊本から上京して本格始動!琉のお仕事年表
【2019年】3才から地元の子ども服店のファッションショーに出てました
「習いごと感覚でウォーキングレッスンに行かせてくれたりと、幼い頃から母が芸能界へのレールを敷いてくれていました」

【2020年】東京の芸能事務所からスカウトの連絡が!
「小学4年生でスカウトされて芸能界入り。熊本に住んでたからか漠然とした憧れはあるものの、芸能界は別世界と感じていたな〜」

【2022年】雑誌『Cuugal』専属モデルに地元から仕事のたびに東京へ
「雑誌の専属モデルをきっかけに、連続ドラマやバラエティなどお仕事も徐々に広がっていった中学生時代」


【2025年】高1の春に念願だった東京へ進出!
「家族の涙の見送りとも無縁で、さっくり上京(笑)。すでに東京で暮らす兄がいるのでホームシックとは無縁でした♡」

【2025年】9月号からRay専属モデルとして華々しくデビュー!
「Rayというホームみたいな存在ができたり、私の演技の基礎になった作品『ぼくほし』など、出会いに恵まれた年!」


【2026年】Rayの顔になるようなモデルを目指したい
「Ray㋲としてのレベルも人気もアップさせたい!誌面やSNSを通して北里琉をみんなに知ってもらうことから始めてます」

自分が選んだこの道を正解にできるように
「本格的にお仕事を始めたのは、
小学校4年生
。今の事務所からスカウトしていただいたのがきっかけです。雑誌『Cuugal』の専属モデルになったときも地元・熊本に住みながら、お仕事のときだけ上京
していました。芸能活動を始めてからはとにかくオーディションの日々。山ほど受けて山ほど落ちてきたけれど、それを
挫折だと思ったことはなかった
。だけど中学生のときに、どうしても勝ち取りたかった作品のオーディションに落ちてしまったんです
。本気で挑んだからこそ、実力不足な自分が悔しくて。そのときに
女優としてやっていきたいという気持ちがはっきりと芽生えました
。東京に住んで、もっとしっかり仕事と向きあいたい、それにチャンスだって増える。そう思っていたので高校入学と同時に上京することは、早い段階で決めていました。高1の春にRay専属モデルに決まり、とてもうれしい反面
『私で大丈夫?』
そんな不安もありました。自信がないというよりは、まだ16才だったので
まわりから浮いてしまうんじゃないか
って。同じ頃にドラマ『僕達はまだその星の校則を知らない』に出演したりと、2025年は経験や挑戦の年
でした。今まで生きてきたなかで一番時間が過ぎるのが早い1年だったと思う!だけどまだ、夢の入り口に立って一歩踏み出したくらい。
自分が選んだ
この道を正解にできるように
俳優としてもモデルとしても成長していきたいです」
PROFILE
北里琉
きたざと・るう●2009年7月30日生まれ、熊本県出身。2022年に雑誌「Cuugal」でモデルデビュー。2023年、ドラマ「ケイジとケンジ、時々ハンジ。」で連続ドラマ初出演。現在放送中のドラマ『エラー』にも出演中。
文/小田和希子、柿沼奈々子、草野咲来
北里琉
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