大手百貨店の3月売上高 国内客が堅調、全社が前年を上回る
2026.04.03 06:30
提供:繊研plus

大手百貨店の3月売上高(既存店ベース、速報値)は全社が前年同月実績を上回った。外商など国内客売り上げが伸びたほか、インバウンドが増加に転じた。衣料品や服飾雑貨は気温の上昇に伴って、春物が本格化した。
三越伊勢丹は、伊勢丹新宿本店が10%増、三越日本橋本店が12%増、銀座店が1%増だった。国内客売り上げは6%増。客数が微減だったが、客単価が上昇した。
高島屋は、日本橋店が19%増、京都店が9%増、新宿店、大阪店が8%増で、大型店を中心に伸長した。国内客は8%増で、婦人服、紳士服、特選衣料雑貨などほとんどの商品領域が前年を上回った。
大丸松坂屋百貨店は、松坂屋名古屋店が14%増、大丸札幌店13%、心斎橋店が8%増。大丸梅田店は27%減で、上層階改装に伴う売り場縮小が影響した。国内客売り上げは4%増で、外商がけん引した。
阪急阪神百貨店は、阪急うめだ本店が7%増、阪神梅田本店が19%増。阪急うめだ本店は大型改装が中旬に完了し、国内客売り上げが2ケタ増となった。
近鉄百貨店は、あべのハルカス近鉄本店が7%増。入店客は大型催事や期間限定店などの効果で前年を上回った。
インバウンドは中国政府の訪日自粛要請で減少が続いていたが、前年実績を上回った。中国の減少幅が縮まったほか、中国以外の売り上げ増が寄与した。免税売上高は大丸松坂屋百貨店が10%増、高島屋が7%増、三越伊勢丹が4%増だった。
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