《めてみみ》毛玉と人柄の相関関係
2026.04.02 06:24
提供:繊研plus

桜舞う今日この頃、春服を少しずつ取り入れ始めた。数カ月着たウールのセーターはそろそろお休み。それなりに手入れしながら着ていたつもりだが、よく見ると毛玉がちらほら出来ている。洗う前にきれいにしたかったので、ニットブランドのオーナーに整え方を伝授してもらった。
プロならではの特別な技があるのかと思いきや、なんてことはない。粘着式クリーナーでほこりを取り、電動の毛玉取り器で毛玉を刈っていく。ただそれだけだ。
重要なのは手入れの頻度。「脱いだ時はそのままでもいいから、着る前にコロコロをして汚れをためないことが大切」だそうだ。都度、汚れを取れば毛と毛が絡まないので毛玉ができづらいというわけだ。
毛玉ができやすい人もいる。例えば、メリハリのある体形の人や重たいバッグを肩にかけている人。毛と毛が激しくこすれるためだ。一方、毛玉ができづらい人も。同席した業界人は、それほど手入れをしないそうだがセーターに毛玉はなかった。その理由は「動きがゆっくり」だから。毛と毛が静かにこすれるため、あまり絡まないようだ。「ニットを着るのが上手ですね」と褒められていた。
ゆっくりとした動きの人は、穏やかな場合が多い。ひいては余裕や上品さも感じさせる。毛玉と人柄に相関関係があったとは驚きだ。次の冬は、穏やかに過ごしたい。
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