【TJBB・TAKI】負けは“次に勝つための材料”。悔しさも力に変えるTAKIの「ポジティブマインド」

【TJBB・TAKI】負けは“次に勝つための材料”。悔しさも力に変えるTAKIの「ポジティブマインド」

2026.03.24 19:00
提供:Ray

LDH屈指のパフォーマンス力を誇るグループ・THE JET BOY BANGERZ(TJBB)のメンバーが、自分の“推し”をプレゼンする企画。最後に登場するのは、スター性あふれる迫力のパフォーマンスと、明るく存在感のあるキャラクターでTJBBを牽引するTAKI。幼いころからダンスと向き合うなかで培われた“ポジティブマインド”のルーツや、落ち込んだときの対処法について語ってもらいました。さらに、新曲「HEAD UP introduced by Zeebra」の制作秘話についても明かしてくれました。

TAKIが選んだテーマは、「ポジティブマインド」。

今回、TAKIが「アクセサリー」「ポジティブマインド」「掃除」「カメラ」の4つのテーマのなかから選んだのは

「ポジティブマインド」

その考え方が生まれたきっかけや、落ち込んだときの向きあい方まで。これまでの経験やエピソードとともにお届けします。

TAKI

生年月日:2004年1月20日
出身:京都府

Ray(レイ)

悔しさも力に変えるTAKIのポジティブマインド

Check!

ポジティブマインドが形成されたきっかけ

5歳からずっとダンスをしてきて、これまでダンスの面で悔しい思いをすることもたくさんありました。でも、

悔しいままで終わったことがない

んです。

ダンスバトルやコンテスト、ショーケースなどで負けたときも、

「これは次に勝つための負けだったんだろうな」

と思うようにしていて。そうやって次に向けて動いていくことが、幼いころから習慣として身についていたのかなと思います。

だから自然と、悔しいことがあっても「大丈夫っしょ」とポジティブに変換できるようになったのかもしれないですね。

実際に、

自分が言ってきたことや目標は叶ってきている

ので、それも自信につながっています。そういう経験があるからこそ、ポジティブでいられるのかなと思います。

Check!

落ち込んだときの対処法

ひとりでため込んでしまうのはよくないと思うので、落ち込んだときは

メンバーとご飯に行って、コミュニケーションをたくさん取る

ようにしています。

自分では気づいていないことも、みんなが言ってくれたりするので、「なるほどなぁ」と思うことも多いです。そうやって話していると、

あまり引きずることはない

ですね。

メンバーとご飯に行って話すと、次の日には気持ちを切り替えられていることが多いです。

Check!

座右の銘

「有言実行」

。言ったことはやる、結果は出す、みたいな。

やると決めたことは、

絶対にやり遂げられる自信

があります。

Check!

TAKIのポジティブマインドが周りに与える影響

「TAKIがいたら元気になれる」

とか、そういう言葉はすごく言われますね。それだけで自分もうれしいですし、TJBBのなかでもそういう存在でありたいと思っています。

やっぱり10人もいるので、いろいろな意見がぶつかることもあります。そういうときに率先して声をかけたり、士気を高めたりできたらいいなと思っています。

みんなが「頼れる」と言ってくれるので、それはすごくうれしいですね。

Topic

現場で気づいたTAKIの声かけ

>>長丁場の撮影のときや、シーンの切り替わりのタイミングなどで、メンバーに「ファイト!」「よっしゃ行こう!」などの声をかける姿が印象的なTAKIさん。それについて聞いてみると…

こういう性格なんですよ(笑)。ポジティブマインドというか、

ポジティブ人間

空気が悪くなるとよくないじゃないですか。とりあえず声は率先してかけるようにしています。普段のリハーサルからも声かけをしたり、

引っ張っていくタイプ

なので、それは意識しているかもしれないですね。

自分が明るくしていたら、場の雰囲気も明るくなると思うし、逆に自分が落ちていると、みんなの空気も暗くなっちゃうのかなと思うので。

Topic

取材後の「よろしくお願いします」

>>取材が終わると、一般的には「ありがとうございました」と挨拶してその場を後にすることが多いなか、

TAKIさんが「ありがとうございました。よろしくお願いします!」と言って帰る姿が印象的でした。その言葉に込めた思いを聞いてみると…

「ありがとうございました」プラス、そこからの編集や、今後も一緒にお仕事させていただきたいから、

「今後もよろしくお願いします」

という意味を込めて言っています。

これは

自分のモットー

ですね。

Check!

悔しさを乗り越えた「THE DANCE DAY」優勝までの道

1回目に出場したときは本当に悔しかったです。優勝できなかったことによって、いろいろ変な考えをしてしまって、それは結構引きずりましたね。

ただ、そのときは気持ちを切り替えて、次のことに取り掛かるしかなかったです。

でも2回目のお声がけをいただいたときに、

「よっしゃ、ここで結果を出す」

と決めて、本気で挑んだ結果、

優勝

することができました。

2回目に出るかどうかは、メンバーみんなでたくさん話しあいました。また出るべきなのか、というのをすごく考えましたね。でも自分の気持ちとしては、

やっぱり出たかった

です。ずっとモヤモヤしていたので。

HIROさん

にも

「勝ち負け関係ないから出たほうがいい。自分たちのこれからにも繋がるから」

と言っていただいて、その言葉にも背中を押していただきました。

もちろん、出るからには勝つ気で挑みました。

\「THE DANCE DAY 2025」悲願の優勝までの軌跡を辿った映像はこちら/

More!

自分に負けないくらいポジティブだと思うメンバー

誰やろう…。みんなそれぞれ違う方向でポジティブなんですよね。

そのなかでも、

話や空気感が一番あうのはYUHIくん

です。ご飯に行く回数も多いですし、話すことも多くて、

考え方がすごく似ている

なと思います。

ただ、

性格は正反対

なんですよ。僕たちのスタイルブック「UNLOCK」で、自分やメンバーの性格を表す企画があったんですけど、僕とYUHIくんは全部反対の位置にいました。

Rayの「TJBBは本当に全員Fなのか!?」の動画企画でも、結構反対のところにいることが多かったと思うんですけど。

でも、そういうところも含めてすごくあうんですよね。似すぎていないからこそ、いいのかもしれません。

前向きな部分は共通していますし、

お互いに高めあえる仲

なので、

すごくいい関係性

だなと思っています。
Ray(レイ)

New Single「HEAD UP introduced by Zeebra」の制作秘話

普段から立ち位置などの構成を作ることが多いんですけど、今回は初めて、

全部自分が作りました

やっぱりデビュー曲の「Jettin’」はすごく緻密な構成で面白くて、TJBBの代表曲でもあるんですけど、

それを超えたい

という思いがずっとあったので、「今回やらせて」と言って、本気で頭から最後まで作りました。

メンバーにiPadを使いながら指示して、1日でできてすごく効率もよかったですし、

視覚的にもとても面白い構成がいくつもある

ので、そこは自分なりに工夫しました。

かなり力を入れたところなので、ライブなどでもそこに注目していただきたいですね。

>>自身の評価では「Jettin’」は超えられましたか?

いい勝負

してます!それはファンの方に見ていただいて、ですね!
Ray(レイ)

「HEAD UP introduced by Zeebra」

2026年3月18日 CD Release

2026年2月25日 Digital Release

Ray(レイ)

80sエレクトロやベースミュージック、初期テクノサウンドをモチーフに、TJBBのダンススキルとボーカルスキルを最大限に発揮したレトロフューチャーなダンスチューンが誕生。

さらに楽曲を盛り上げる存在として、日本のHIP HOP界を代表するフロントマン・Zeebraが参加。1990年代よりラップやダンスを通してストリートシーンで活動し、J Soul BrothersやEXILEとも交流を深めてきたZeebraが、EXILE TRIBEの次世代を担うTJBBの新曲への客演を快諾。本作への参加が実現した。

PROFILE

THE JET BOY BANGERZ(TJBB)

ザ・ジェットボーイバンガーズ●応募総数4万8,000人、LDH史上最大規模のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』から誕生した10人組ダンス&ボーカルグループ。2023年8月23日にシングル「Jettin’」でデビュー。

7人のパフォーマー全員がプロダンスリーグ「D.LEAGUE」で活躍するDリーガーという実力派集団で、ボーカルにはDEEP SQUADのメンバーも在籍。圧倒的なダンススキルを武器に注目を集めている。2025年には日本テレビ『THE DANCE DAY』で優勝し、メンバーのTAKUMIがTBS『KING OF DANCE』初代KINGに輝くなど、グループとしても個人としてもダンスシーンで存在感を放っている。

さらに、グループ初のホール規模ライブ「THE JET BOY BANGERZ SPECIAL LIVE 2026『Let’s Dance~DARK13~』」の開催も決定。ドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』とのコラボによる新たなエンタテインメントで、さらなる注目を集めている。

Ray WEB編集部 大竹萌寧

Ray WEB編集部 影山和美

カメラマン・撮影 結城拓人

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