【TJBB・AOI】聖地巡礼するほど夢中!“推し作品”から“ベストOST”まで語る「韓国ドラマ」トーク♡
LDH屈指のパフォーマンス力を誇るグループ・THE JET BOY BANGERZ(TJBB)のメンバーが、自分の“推し”をプレゼンする企画。今回登場するのはTJBBの末っ子で、いまどきの感性とキレのあるダンスが魅力のパフォーマー・AOI。聖地巡礼するほどハマっている推し作品から、お気に入りのOSTまで、“韓国ドラマ愛”を語ってもらいました。さらに、新曲「HEAD UP introduced by Zeebra」の制作秘話についても明かしてくれました。
AOIが選んだテーマは「韓国ドラマ」。
今回、AOIが「美容」「韓国ドラマ」「サイクリング」「筋トレ」の4つのテーマのなかから選んだのは
「韓国ドラマ」
!聖地巡礼するほど“推し”の作品から、3年前から好きだという“推しOST”まで。さらに、今チェックしている作品や韓ドラから影響を受けたことなど、AOIの「韓国ドラマ」トークをたっぷりお届けします。
AOI
生年月日:
2005年9⽉2⽇
出身:千葉県

AOIが語る「韓国ドラマ」トーク!“推し作品”から“ベストOST”まで
Check!
推し作品
Netflixで今配信されている
『恋の通訳、できますか』
という作品です。福士蒼汰さんが、日本人の俳優役として出演されています。第1話がすべて江ノ島で撮られているんですけど、それが好きすぎて…。最近オフができたときに、友だちに付きあってもらって
“聖地巡礼”
をしました。全く同じシーンのところで写真を撮ったり、神社に行ったりしました。
話の内容としては、男性が通訳、ヒロインが女優という設定で、その2人が恋をしていくエピソードなんですけど、これまで韓ドラをたくさん観てきたなかでも、
初めて見るタイプのストーリー
でした。ストーリー自体もすごく面白いですし、映像もとても綺麗なんです。もともと僕は、
綺麗な場所や歴史のある場所が好き
なんですけど、撮影地も江ノ島だけじゃなくて、カナダのオーロラ
やイタリア
でも撮影されていて。僕が今後行ってみたいと思っていた場所で撮影されていたので、作品全体として「好きだな」と思いました。
世界中、聖地巡礼してみたい
ですね。Check!
推し俳優
推し俳優は、
ソ・イングクさん
です。いろいろな有名な作品に出演されている方なんですが、ドラマによって演じ方が違って、本当にその役柄の人物になっているというか、役によって表情が一変するんです。僕も今後、
俳優に挑戦してみたい
と思うので、その目線で見てすごく尊敬しています。Check!
推し女優
女優さんは、
コ・ユンジョンさん
です。『恋の通訳、できますか』のヒロインの方です。現在、29歳なんですけど、肌もすごく綺麗で、すごく素敵だなと思いました。服装もCHANELのアイテムをたくさん身につけていて、そのコーディネートがすごくかっこいいなと思いました。
コ・ユンジョンさんが出演している
『還魂』
も見たいなと思っています。Check!
最近の推しOST
Apple Musicで、韓ドラごとのOSTのプレイリストがあるので、好きな作品のプレイリストを聴いたりしています。
『恋の通訳、できますか』
も聴きますし、『キング・ザ・ランド』
のOSTも聴きます。『キング・ザ・ランド』のなかだと「Keep me busy」
が好きです。Topic
AOI的“ベストOST”は?
3年前ぐらいに見た
『アビス』
というドラマの「Fallin`」
という曲が、今でも聴くくらい大好きです。KOTAくんもこのドラマを見たことがあって、曲を流してると「あのOSTじゃん」と必ず反応するくらいKOTAくんも大好きな曲
です!Check!
コツコツ派?一気見派?
本当に面白いなと思った作品は
一気見
しちゃうくらい好きなので、ちょっとした空き時間があったら、ちょこちょこ観る感じです。だいたい1ヵ月に3〜4本くらい
観ています。Check!
チェックしている作品
ちょうど見始めたのが
『アイドルアイ』
という作品です。男性の方がアイドルで、ヒロインの方が弁護士なんですけど、そこから始まる物語がすごく面白いです。今ドハマり
してます!Check!
韓ドラから影響を受けたこと
登場人物を
自分に置き換えて観る
のもすごく楽しいですし、客観的に観ても面白いです。作品のなかでためになることを言っていたら、
メモをするくらい
、韓ドラから得るものは多いです。ファッションでも、韓国から日本に来ているブーム
はたくさんあるので、そこから知識を得ることもあります。
New Single「HEAD UP introduced by Zeebra」の制作秘話
TJBBでは
オートチューン
でのラップが初めてで、すごく新鮮で楽しみながらレコーディングができた印象です。ラップが好きで、オートチューンも
練習生時代によく聴いて
、実際にレッスンでも練習していた
ので、初めてというよりも久しぶりな感じ
で、臨むことができました。経験者は、僕だけだったかもしれないです。オートチューンは、声の引っかかりによって上手くハマるときとハマらないときがあって、少し変わった声を出したほうが綺麗にかかるんです。そういう部分も意識しながら、リハーサルや本番に臨みました。
ボーカルとは一緒のレコーディングではなかったんですけど、パフォーマメンバーのRECを聴きながら、みんなで
「こういう感じの声にしたらハマるよね」
とみんなで話しあいながらやりました。
「HEAD UP introduced by Zeebra」
2026年3月18日 CD Release
2026年2月25日 Digital Release

80sエレクトロやベースミュージック、初期テクノサウンドをモチーフに、TJBBのダンススキルとボーカルスキルを最大限に発揮したレトロフューチャーなダンスチューンが誕生。
さらに楽曲を盛り上げる存在として、日本のHIP HOP界を代表するフロントマン・Zeebraが参加。1990年代よりラップやダンスを通してストリートシーンで活動し、J Soul BrothersやEXILEとも交流を深めてきたZeebraが、EXILE TRIBEの次世代を担うTJBBの新曲への客演を快諾。本作への参加が実現した。
PROFILE
THE JET BOY BANGERZ(TJBB)
ザ・ジェットボーイバンガーズ●応募総数4万8,000人、LDH史上最大規模のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』から誕生した10人組ダンス&ボーカルグループ。2023年8月23日にシングル「Jettin’」でデビュー。
7人のパフォーマー全員がプロダンスリーグ「D.LEAGUE」で活躍するDリーガーという実力派集団で、ボーカルにはDEEP SQUADのメンバーも在籍。圧倒的なダンススキルを武器に注目を集めている。2025年には日本テレビ『THE DANCE DAY』で優勝し、メンバーのTAKUMIがTBS『KING OF DANCE』初代KINGに輝くなど、グループとしても個人としてもダンスシーンで存在感を放っている。
さらに、グループ初のホール規模ライブ「THE JET BOY BANGERZ SPECIAL LIVE 2026『Let’s Dance~DARK13~』」の開催も決定。ドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』とのコラボによる新たなエンタテインメントで、さらなる注目を集めている。
ライター Ray WEB編集部
Ray WEB編集部 大竹萌寧
Ray WEB編集部 影山和美
カメラマン・撮影 結城拓人
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