【TJBB・SHIGETORA】ストイックに磨いた「アクロバット」!始めたきっかけから“TJBBの武器”になるまで&大好きな『ハイキュー!!』も語る
LDH屈指のパフォーマンス力を誇るグループ・THE JET BOY BANGERZ(TJBB)のメンバーが、自分の“推し”をプレゼンする企画。今回登場するのは、ハウスダンスを軸に、ストイックにアクロバットを磨き続けるTJBBのアクロバット担当・SHIGETORA。負けず嫌いな性格から生まれたアクロバットへの向きあい方や、始めたきっかけ、SHIGETORA流の練習方法について語ってもらいました。さらに、新曲「HEAD UP introduced by Zeebra」の制作秘話についても明かしてくれました。
SHIGETORAが選んだテーマは「アクロバット」。
今回、SHIGETORAが「アクロバット」「お菓子」「ハイキュー!!」「ゲーム」の4つのテーマのなかから選んだのは
「アクロバット」
!
始めたきっかけやSHIGETORA流の練習方法、技との向きあい方までたっぷり語ってもらいました。さらに、大好きだという
『ハイキュー!!』
についてのトークもお届けします!SHIGETORA
生年月日:2005年6月22日生まれ
出身:茨城県

SHIGETORAが語る「アクロバット」トーク!始めたきっかけからTJBBでの武器になるまで
Check!
アクロバットを始めた年齢
アクロバットは
小学6年生
くらいから始めて、ハウスダンスは小学5年生
からやってます。Check!
始めたきっかけ
ハウスダンスはヒップホップなどに比べて、ダンスバトルやコンテストで少し審査が通りにくいというか、評価されにくいジャンルなんです。
そこで、そんなときに
どうやったら点数が伸びるのか
、自分を表現できるのか
を考えて、「アクロバットを混ぜたらいいんじゃないか」
と思い、練習を始めました。Topic
ハウスダンス×アクロバットは増えている?
ハウスダンスにアクロバットを入れることは、最近
だんだん増えてきたかな
と思います。ハウスダンス特有のアクロバッド
や、飛んだり跳ねたりする技ではなく、床に手をついて踊るフロア
が多いかもしれないですね。Check!
一番難しいと思う技
これは探求したらキリがないんですけど、いま自分が一番難しいなと思うのは、
ひねり系の技
です。メジャーな技だと、空中で1回転するバク宙はよくみなさんやっていると思います。ただ、
バク宙をしながら縦回転に横回転を加える
、体操選手がやっているようなひねり技はすごく難しいんです。練習を重ねて、最近は少しずつできるようになってきた感じですね。Check!
練習方法
気合
ですね。アクロバット教室に行くのが普通なんですけど、なかなか時間がなくて練習するとなると、リハーサルの休憩時間
や、終わった後夜中
に練習することになるので、マットのないスタジオ
で、気合でやっています。膝などを打ってあざはできるんですけど、簡単な技からずっと練習してきたので、
受け身が上手くなって
、怪我はある程度大丈夫になりました。More!
アクロバットに対する恐怖心は?
すごく怖いですね。でも、
たまに怖くない日がある
んですよ。その日にやったら大体できます。自分の気持ち的に
ポジティブな日
やちょっと眠い日
はボケーっとしてるので、恐怖心があまりない
です。アクロバットは、恐怖心がなければないだけ成功しやすい
ですね。Check!
TJBBのパフォーマンスで活きていること
一番わかりやすいことでいうと、パフォーマーの7人で作る作品は、僕が中心となって
アクロバットを魅せるパート
がだいぶ増やせました。TJBBを結成した当時は、アクロバット担当ではなく、ハウスダンスのほうがメインだったんです。
ただ、このチームには立ち踊りがすごく上手い人がたくさんいるので、
自分が一番魅せられる武器
はなんだろうと考えたときに、これまで頑張ってきたアクロバットをさらに成長させたら
、チームとしても武器になるんじゃないかなと思って。そこから、ずっと練習を続けていました。「THE DANCE DAY」
でも、それまではできなかったアクロバットをたくさん練習して、やっと取り入れることができました。それが優勝
にもつながったので、自分のなかでも自信になりました
。Topic
「THE DANCE DAY」の作品のコレオグラフはどのようにして決まった?
大体僕のアクロバットパート、TAKUMIくんのポップパート、ヒップホップパートみたいな、ある程度の流れや引き出しが僕たちのなかであって。
「ここは誰々っぽいよね」みたいに流れを決めるときに、
「ここはSHIGETORAのアクロバットっぽいよね」
と話しあいのなかで決まって、引き受けましたね。\「THE DANCE DAY 2025」ビハインドはこちら/
番外編!SHIGETORAが語る『ハイキュー!!』愛
テーマ決めの動画撮影のあと、「やっぱり
『ハイキュー!!』
にすればよかったかも」と少し残念そうに話していたSHIGETORAさん。せっかくなので、大好きだという『ハイキュー!!』についても語ってもらいました。Check!
負けず嫌いな主人公・日向翔陽に重なる自分
主人公の
日向翔陽
がすごく好きです。素人で始まって、みんなから馬鹿にされるんですけど、負けず嫌いな気持ち
に共感できます。身長が低くて、できることが限られたり、自分の役割を全うしろとみんなに言われたりするんですけど、それだけじゃ納得できずに、「これもできるようになりたい」「こっちもできるようになりたい」という
欲の強さが僕と一緒
です。アクロバットもラップも歌もやりたい
んですよ。あと俳優もやりたいし、ギターもやりたい
など、いろいろなことに挑戦したい欲がすごいあって、枠にとらわれずに挑戦し続ける心
が、翔陽を見て共感できるなと思いました。
New Single「HEAD UP introduced by Zeebra」の制作秘話
エレクトロな雰囲気がもともと好きで、自分の得意ジャンルであるハウスダンスは、足を主に使って踊るダンスなんですけど、それ以外にも
ビバップ
というおしゃれなノリのダンスが好きなんです。ヒップホップに比べたらメジャーではないかもしれませんが、ハットをかぶったり、杖を使ったりと、
昔のおしゃれな雰囲気のイメージ
が強いジャンルです。今回の楽曲を聴いて、直接的に入れているわけではないですが、自分のなかでその
イメージを膨らませながら振り付け
をしました!
「HEAD UP introduced by Zeebra」
2026年3月18日 CD Release
2026年2月25日 Digital Release

80sエレクトロやベースミュージック、初期テクノサウンドをモチーフに、TJBBのダンススキルとボーカルスキルを最大限に発揮したレトロフューチャーなダンスチューンが誕生。
さらに楽曲を盛り上げる存在として、日本のHIP HOP界を代表するフロントマン・Zeebraが参加。1990年代よりラップやダンスを通してストリートシーンで活動し、J Soul BrothersやEXILEとも交流を深めてきたZeebraが、EXILE TRIBEの次世代を担うTJBBの新曲への客演を快諾。本作への参加が実現した。
PROFILE
THE JET BOY BANGERZ(TJBB)
ザ・ジェットボーイバンガーズ●応募総数4万8,000人、LDH史上最大規模のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』から誕生した10人組ダンス&ボーカルグループ。2023年8月23日にシングル「Jettin’」でデビュー。
7人のパフォーマー全員がプロダンスリーグ「D.LEAGUE」で活躍するDリーガーという実力派集団で、ボーカルにはDEEP SQUADのメンバーも在籍。圧倒的なダンススキルを武器に注目を集めている。2025年には日本テレビ『THE DANCE DAY』で優勝し、メンバーのTAKUMIがTBS『KING OF DANCE』初代KINGに輝くなど、グループとしても個人としてもダンスシーンで存在感を放っている。
さらに、グループ初のホール規模ライブ「THE JET BOY BANGERZ SPECIAL LIVE 2026『Let’s Dance~DARK13~』」の開催も決定。ドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』とのコラボによる新たなエンタテインメントで、さらなる注目を集めている。
ライター Ray WEB編集部
Ray WEB編集部 大竹萌寧
Ray WEB編集部 影山和美
カメラマン・撮影 結城拓人
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