実績・コネ・学歴なしでも、ゼロから書く人生はつくれる。現役ライターが教える「書き続けられる人」になるための1冊が誕生!
インプレスは、『書く人生のはじめかた 文章力より大切な“書き続ける”ための心構え』(著者:みくまゆたん)をインプレス NextPublishingより発行しました。
■実績・コネ・学歴なしでも、ゼロから書く人生はつくれる
文章がうまくなれば、書く仕事は続けられる――そう思っていませんか? 同書は、ライティング技術や文章テクニックを教える本ではありません。
「どうすれば、書くことをやめずにいられるのか」。その一点に向き合い、書く人生を続けるための“心構え”を丁寧に解きほぐします。
未経験から書く仕事を目指す人。一度は書き始めたものの、迷いや不安で立ち止まってしまった人。文章力に自信がないまま、それでも書き続けたいと思っている人へ。
書く仕事に必要なのは、才能や特別なセンスよりも、「自分はどこで力を発揮できるのか」を知り、市場や相手と向き合いながら続けていくための考え方です。
同書では8年以上ライターとして書き続けてきた著者が、現場で見てきたリアルな迷いと選択をもとに、挫折しないための視点と、書き続けるための土台を伝えます。「書ける人」になる前に、「書き続けられる人」になるための1冊です。
◇目次
はじめに
第1章 記事を書くうえで心掛けたいゴール
‐ 活躍するライターに共通していたこと
‐ ライターの「お仕事の種類」は多岐に渡る
‐ 伝え方は、基礎から学ぶことが大事
‐ まずは書く「目的」を把握しよう
‐ ペルソナを設定する
‐ 構成案は目的に合わせて作成する
第2章 読まれる文章はここが違う!
‐ 読者との対話と、感情の翻訳を意識する
‐ 読まれる文章は「市場」と「ニーズ」のかけあわせが絶妙
‐ 読まれる文章の構造は「型」にあり
‐ 書籍かWEBかで異なる「書き方」の違い
‐ 文章のねじれ、誤字脱字をチェックする校正ツールが便利
第3章 書き方は、仕事次第で全く異なる
‐ 書くことで安定収入を得るなら、BtoBは避けて通れない道
‐ インタビューの事前準備で心掛けること
‐ 商品レビューは、読者の「知りたい」「選びたい」という欲求を満たすことが大切
‐ エンタメ記事は、観察と深い考察が重要
‐ ブックライティング・自著は設計図が大切
第4章 仕事の取り方と実績の積み方
‐ ポートフォリオは見せる名刺である
‐ 理想の働き方を実現する「実績」の積み方
‐ 出版社のメディア・雑誌に応募する場合
‐ 企業・出版社のSNSをフォローして「業界」の動向を把握しよう
‐ 案件応募は相手を知ってから提案せよ
‐ 継続案件につながる「+α」の工夫
‐ 報酬を上げるには、交渉よりも「価値提供」
第5章 信頼される書き手になるために
‐ 報連相は丁寧かつ迅速に
‐ SNSに愚痴やお金のことは書かぬが吉
第6章 書き続けるメンタルの保ち方
‐ とにかく仕事を続けることが重要である
‐ 厳しい言葉に心が揺れてしまったら
‐ 成功者を見て自己卑下したくなったときの対処法
‐ 「もう書けない」と思ったら
‐ 【コラム】書く仕事のQ&A
おわりに
■著者紹介
みくまゆたん
エンタメ雑食系ライター
1979年6月生まれ。大阪府出身。2000年、三重短期大学・行政コースを卒業後、土木関連企業に入社。経理・総務・営業事務・ISO業務など幅広い領域を担当し、17年間にわたり正社員として勤務。そこで培った実務経験を土台に、2018年よりフリーランスライターとして独立。マイナビウーマン、うれびあ総研、arweb、リアルサウンド映画部など、多様な大手メディアで執筆を行うほか、マーケティング企業のコンテンツ支援、メールマガジン制作、キャッチコピー開発、ライティング業務全般にも携わっている。
主な出版物として、ブックライティングを担当した『シウマが九星気学で読み解く 開運ナビゲートBOOK』(主婦と生活社)などがある。
・impress QuickBooks クズ男エッセイコンテスト
・はてなブログ×LIFULLストリーズ「しなきゃなんてない」エッセイコンテスト優秀賞
・恋愛メディアcuret 恋愛あるあるエピソード 大賞受賞
・Google Gemini:x_黒太字:note 「AIとやってみた」投稿コンテスト 入賞
・創作大賞2025 中間選考突破 ミステリー小説部門「すべては、嘘から始まった」・エンタメ原作部門「あなたの懸賞金を決めて下さい」
・建設業経理事務2級、日本プロカウンセリング協会心理カウンセラー2級、FP3級、秘書検定3級
◇案内文・著者コメント
今の働き方だけで、この先のキャリアや収入を考えるのは不安━━そんな課題意識から、在宅ワークに可能性を見いだす女性が急増しています。
なかでも、自宅で完結できるライティングのお仕事は、キャリアの選択肢を広げる手段として、注目されています。
ただし、このお仕事は「文章が上手ならすぐに仕事になる」「才能があれば簡単」といった誤解をしている方も少なくありません。
実はライティングのお仕事では、自分がどの領域で価値を発揮できるのかを理解し、市場やクライアントと向き合いながら継続していく視点を持つことが大切なのです。本書では、8年以上にわたり第一線で書き続けてきた著者が、迷いと選択を重ねてきた経験をもとに、「どうすれば書くことをキャリアとして続けていけるのか」を丁寧に紐解いていきます。
挫折しないための思考法から、長く書き続けるためのマインドセット、そして安定した土台づくりまで━━「書くことを武器にする」ための実践的なヒントを凝縮した一冊です。
■書誌概要
書く人生のはじめかた 文章力より大切な“書き続ける”ための心構え
著者:みくまゆたん
小売希望価格:電子書籍版 1,600円(税別)/印刷書籍版 2,300円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3
印刷書籍版仕様:A5/モノクロ/本文264ページ
ISBN:978-4-295-60456-3
発行:インプレス NextPublishing
URL:https://nextpublishing.jp/isbn/9784295604563
(エボル)
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