1箱でスターシェフ5人の限定チョコが楽しめる!? ゴディバ、創業100周年の記念チョコレート発売&展覧会を開催
ブランド創立100周年を迎えたゴディバは、2026年1月14日にプレスカンファレンスを開催。ピエール・マルコリーニ氏をはじめとするスターシェフが手がけた100周年記念のコレクションへの想いを語るトークセッションや、3日間限定で開催されている展覧会のプレスプレビューが行われました。
■5人それぞれのこだわりが詰まったトリュフチョコレートが1箱に
日本でも多くの人に愛されているゴディバの創業100周年を祝して発売された「スター シェフ コレクション ジュエル オブ ジ アース」は、世界の舞台で活躍するスターシェフ5人がそれぞれの感性で創り上げた限定トリュフを詰め込んだ、特別なコレクションです。
カンファレンスでは、この特別なコレクションを手がけたゴディバのエグゼクティブシェフであるパティシエ ヤニック・シュヴォローさんをはじめ、ピエール・マルコリーニさん、エマニュエル・リオンさん、ジャニス・ウォンさん、ティエリー・マルクスさん(ビデオ出演)が登壇。自身の手がけたチョコレート粒へのこだわりについて語りました。
ベルギー王室御用達の世界的ショコラティエ、ピエール・マルコリーニさんは自身が手がけた「トリュフ シナモン バニラ」について、「新しいトレンドとなっている甘さを抑えたチョコレートからインスピレーションを受け、ダークチョコレートを燻製することにトライしました。それを引き立てる素材としてバニラを選び、さらにシナモンを加えることで、よりソフトな風味に仕上げました」と語りました。
フランス料理界をリードするシェフ、ティエリー・マルクスさんによる「トリュフ ポワール ベル エレーヌ」がインスピレーションを得たのは、クラシックなフランス伝統デザート「ポワール・ベル・エレーヌ」。洋ナシがふわりと香るガナッシュに、甘さと苦味の絶妙なバランスを楽しめるダークチョコレートを合わせ、伝統への敬意とシェフのモダンな感性がひとつになったひと粒です。
フランスのパティシエ兼アイスクリーム職人、エマニュエル・リオンさんは自身が担当した「トリュフ オ セザム」について、「私が大好きな和の素材としてゴマを選び、そこにバルバドス島のラム酒を加えることで、旅やエキゾチシズムといった要素を表現しています。メキシコ産の66%チョコレートを使用しており、酸味や苦味が強いのが特徴です。あたたかい部屋で、コーヒーに添えてゴマとラム酒の融合をぜひ楽しんでいただければと思います」と語りました。
「唯一の女性シェフとして、女性らしさが感じることができるようなチョコレートを目指しました」と語るシンガポール出身のパティシエ兼アーティスト、ジャニス・ウォンさんは、「トリュフ ベルガモット ローズ」について「個人的に大好きなベルガモットとローズをかけ合わせ、優しく繊細な味わいのチョコレートに仕上げました。初めての組み合わせでしたが、素晴らしい味わいのものができましたし、ホワイトチョコレートとのコンビネーションもとてもうまくいったと思っています」と語りました。
そして、ゴディバ エグゼクティブシェフ/パティシエであるヤニック・シュヴォローさんは自身が担当した「トリュフ エクラ ド ノワゼット」について、「ゴディバの創業者ピエール・ドラップスへのオマージュとしてヘーゼルナッツを選びました。ヘーゼルナッツのガナッシュをチョコレートでコーディングしているのですが、甘さを抑えたミルクチョコレートを使うことで、より丸みを帯びた口当たりの良いチョコレートとなっています。室温でチョコレート単体を楽しんでもらえればと思いますが、もしコーヒーか紅茶を一緒に飲む場合は紅茶をおすすめします」と話しました。
その他にも、ゴディバ創業100周年を記念したバレンタイン コレクションとして、「100年の遊び心 コレクション」と「アリスのティーパーティ コレクション」が発売されています。
◇100年の遊び心 コレクション
ゴディバの100周年コンセプトを体現する、ベルギー王室御用達として伝統の継承と共に革新を重ねてきた100年のアーカイブショコラコレクション。時代を超えて愛され続けるチョコレートから100周年記念粒までを、シックで華麗なパッケージに詰め合わせています。
◇アリスのティーパーティ コレクション
「不思議の国のアリス」の印象的なシーン「ティーパーティ」をイメージしたチョコレートを楽しめる、バレンタインにぴったりの甘くてかわいいコレクション。紅茶やカップケーキなどをイメージした限定チョコレートなどを、物語のシンボルのチェシャ猫や白うさぎ達をちりばめたパッケージに詰め合わせています。
■ゴディバの歴史を言葉で感じ取る、充実した展示内容
2026年1月15日~1月17日にて行われているゴディバ100周年記念「100 WORDS OF GODIVA 〜ブランドを紡ぐ言葉たちの展覧会〜」は、創業100周年を迎えたゴディバの軌跡やチョコレートがもたらす幸福(Happiness)を、100の言葉と、アーカイブや製造道具、立体展示などを通じて紐解く展覧会です。
会場にはゴディバの歴史を振り返る展示や、カカオの基礎知識を紹介するコーナー、言葉をテーマにゴディバの商品を展示するエリアなどが並びます。
実際に使われていたチョコレート型を見ながらゴディバの言葉を受け取ると、よりゴディバのこだわりを理解できた気がしました。
チョコレートの贈り物と言えばゴディバをイメージするほど、日本人にとっても身近な存在のゴディバ。そこにはたくさんのこだわりと努力があったことを、この展示を通して知ることができました。ゴディバファンの方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
■開催概要
ゴディバ100周年記念「100 WORDS OF GODIVA 〜ブランドを紡ぐ言葉たちの展覧会〜
会期:2026年1月15日(木)~1月17日(土)
開催時間:11:00~19:00
会場:渋谷スクランブルスクエアScene12 (東京都渋谷区渋谷2-24-12 12階)
入場料:無料
主催:ゴディバ ジャパン株式会社
公式サイト:https://www.godiva.co.jp/
(文:松岡紘子/マイナビウーマン編集部)
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