一喜一憂は危険!恋愛はトータルの言動で全てを見極めよ♡
恋をしているとちょっとしたことで一喜一憂しがち。メンタルが安定しないのは多くの人が経験する「恋愛中のよくある話」で、見方を変えればドキドキが一種のスパイスになり得ます。「嬉しい」も「不安」も恋愛をするからこそ味わえる感情なことは確かですが、あまりに振り回されるのは危険だと言えましょう。相手の言動で一喜一憂すると正常な判断が難しく、勘違いを引き起こしやすいデメリットもアリ!“沼”にハマれば楽しい恋愛ができなくなる恐れが考えられますから、恋を成就させるにはあなたのマインドやメンタルをしっかり保つことが重要です。「少しおおらかに、余裕を持つ」ことが恋愛上手になるポイントですよ。好きな人ができるとすぐに一喜一憂する人こそ、本記事をぜひ参考にしてほしいと思います。
恋愛で一喜一憂が危険なワケ
好きな人ができると「今の言葉、好きってこと?」や「ああ、冷められたかも」とちょっとした相手の言動さえもが気になってしまいますよね。
好きだからこそ嫌われたくない気持ちが強く、細かい部分まで拾ってしまうのはごく普通のことでしょう。しかし、一喜一憂するとメンタルに支障をきたして変な行動を起こしがち。
心がざわつくと余計な勘違いを始め、取り繕うために動く→逆効果だったなど、失敗を招くのが最も怖いところ!小さなミスも積み重ねれば恋愛成就からは大きく遠ざかるものですから、一喜一憂で暴走するのはとても危ないのです。
せっかく叶うはずの恋を自らの手で台無しにするのは勿体無いため、浮かれそうになったり、あるいはひどく落ち込みそうな時は心を一旦落ち着けるのが大切ですよ。
「トータル」で脈アリをジャッジする方法

毎回恋をするたびに気持ちの上げ下げが激しく、すぐに「嫌われた」とか「私のこと好きかもしれない!」の間で揺らぐ人は、正に一喜一憂タイプ。
恋が叶うまでは油断ができないものの、「好きかも⇔嫌われた」など両極端な発想が頻繁に浮かぶ=完全に振り回されているため、時に正常な判断が下せません。
では一喜一憂せず「トータル」で脈ありをジャッジするにはどうしたら良いのでしょうか?
コツとしては相手の表情や言葉の些細な部分まで拾い過ぎないこと。パートナーを作る上で“観察”は重要ですが、あまりに細か過ぎると主観などの感情が入り、正しく物事を見られなくなるからです。
「恋愛一喜一憂タイプ」は着眼点が細かく、分析という行為がクセづいているのでまずは過度な推測をやめましょう。
言葉の一つ一つを細かく分析しない!真に受け過ぎない!
どうしても言葉一つ一つが気になってしまいますが……一旦ストップ!あなたが引っかかっている言葉も、相手は何の気なしに言ったのかもしれません。
例えば何か話しかけて「あぁ」とか「ふーん」とリアクションが薄かった時。繊細な人は「“ふーん”だって。興味ないんだ。嫌われた」とすぐに思ってしまいます。
常日頃からそっけないならまだしも、普通に話せる仲での「ふーん」はそこまで気にする必要がないでしょう。
あまりその手の話題に興味がないということも考えられますが(笑)マニアックな趣味や相手の知識にないものだと、ど「どうリアクションしていいかわからなかった」なんてことも有り得ますからね。
・目を全く見ないで「ふーん」だったのか
・目を見て「ふーん」だったのか
これだけでもかなり空気感が変わってくる話です。だからこそ言葉の一部だけを切り取らず、日頃の態度や接し方にも目を向けて判断してください。
一瞬そっけなかっただけで「嫌われた?」はNGです

ちょっとそっけなくされただけで「嫌われた」と不安になる人、本当に多し!(笑)
気持ちは十分にわかるのですが、人間は完璧ではありません。
疲れている日、何となく機嫌が悪い日、気持ちに余裕を持てない日など……。毎日全く同じ対応ができるオトナなど、ほぼいないでしょう。だからこそ一瞬そっけなかっただけで「恋が終わった」と嘆くのは、早計なのです。
先ほど紹介した薄いリアクション+そっけない態度が続く場合は要注意なものの、そうでないのならあなたが感じた冷たさも勘違いかもしれません。後は「考え過ぎ」も十分にあり得るため、ちょっと距離の遠さを覚えても激しく落ち込む必要なし!
悪い方向に頭を働かせるとネガティブに拍車がかかり、メンヘラが加速してしまいますよ。
自分の中で処理が難しく、相手に感情をぶつけるとあっという間に“面倒臭い人認定”を喰らうので、思い込みだけで暴走しないよう気をつけてください。
LINEはあくまで参考程度にすべし
一喜一憂タイプはLINEの文章やスタンプの使い方、返信速度さえもが気になってしまいがち。どうしてもネット上のやりとりで様々なことを判断したくなりますが、あくまでLINEは恋愛をする上での「参考資料」程度に留めましょう。
相当な連絡不精は完全な脈なしですが、返信が少し遅いくらいで落ち込んではなりません!特に相手が男性の場合は余計な雑談を好まないタイプも多く、LINEに重きを置いていない可能性も。
トークのやり取りだけで一喜一憂すると、最初は楽しくても後になってから辛さが増します。
普段会っている時に何の問題もないのなら、連絡頻度や返信のスピード、スタンプの有無であれこれ考え過ぎないようにしてくださいね。
恋愛は「トータル」で見極める!今目の前で起きている相手の言動に目を向けよう

「大雑把に相手を観察しろ!」という話ではないのですが、一部だけを切り取って突き詰めたり、投げられた言葉の意味をじっくり考えすぎるとキリがありません。
恋愛はもちろんのこと、通常の人間関係も「トータル」で見極めましょう。大切なのは今、自分の目の前で起きている相手の言動ですよ!
細かい部分を拾って気持ちを上げ下げするよりも、まずは総合的な判断が重要という点を頭に入れておきましょうね。
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