

アクセス良好だから女子旅にも♡癒しと非日常を満喫できる4大スポット
2024.09.09 19:05
生命の宝庫である熱帯雨林には、マレーグマやミュラーテナガザルといった珍しい動物も暮らしています。そんな希少種を保護する施設や、キナバタン川流域のリバークルーズなど、動物と地球の神秘に触れられ、新しい気づきを与えてくれる場所をご紹介します。
1.コタキナバルで動物と対面!「ロッカウィ・ワイルド・ライフ・パーク」






実は「ロッカウィ・ワイルド・ライフ・パーク」は動物園ではありません。サバ州の野生生物局が管轄する保護施設です。同時に大学と共同で生態の研究を進めてもいます。

できるだけ本来の姿で生きられるよう配慮がなされてはいますが、一度、人との交流を覚えてしまうと野生には戻れないそう。そういう背景をオープンにし、悲劇を繰り返さないよう発信をしています。
2.1964年設立の「セロピック・オラウータン ・リハビリテーション・センター」


木の狭間に架けられた橋を歩いて森の奥へと入っていきます。ちなみにこの空間には1200種の木が自生しています。これは日本全国の木の種類に匹敵するそう。熱帯雨林の豊かさがうかがえますね。トレーニング用のロープを伝って素早く移動

「セロピック・オラウータン・リハビリテーション・センター」という名が表すように、救済のために用意されたスポットです。こちらもサバ州の野生生物局が管理しています。

ちなみにセンター内と外の森に境界はなく、野生も往来できます。写真の新米ママはエサを求めてやってきたオスと恋に落ち、子宝に恵まれたのだとか。この日もその彼とごはんのあるコーナーで待ち合わせていました。好物のフルーツを仲良く頬張る姿も目撃!



子どもの場合はミルクの飲み方や枝を登る練習をし、サバイバル能力を養います。
ただし、こちらでも人に親しみ過ぎるとジャングルでの生活は難しくなるよう。彼らが住みやすい密林を保つためのアクションが求められていると教えてくれます。
3.「レインフォレスト ディスカバリー センター (RDC)」の樹上吊り橋を渡る



ちなみにこちらはサバ州森林局が管理をしています。1996年に鉄橋が完成し、2007年からは一般公開を始めました。熱帯雨林は巨木が多く、その状態をチェックするためには地上と中間地点の2ヶ所からの観察が必要だったのです。鉄橋の床下に広がる絶景も要チェック

けもの道の先にはボルネオの人に愛される巨木が



森の息吹に触れるうちに、この豊かな空間を次の世代へとつなぐためにできることを探りたくなります。
4.野生動物の聖域をリバークルーズ





でも、実は外来種なのです。繁殖力が強く水面を覆いボートの通行の妨げになることもしょっちゅう。さらにはプランクトンなどの光合成の抑制も危惧されています。運が良ければ水浴びするボルネオゾウにも出会える!

ただ、残念ながら森林伐採によって野生動物の住処は奪われており、農地への転用が禁止されている川沿いに近づかざるえないという現実もあります。

洗浄力とやさしさを実感するプレゼント

writer / Sheage編集部 photo / 黒川ひろみ
※記事の内容(本文・画像など)に関しては、許諾を得て掲載しております。
関連記事
-
災害時「あってよかった…」暮らしのプロが選ぶ、本当に必要な防災備蓄5選Sheage(シェアージュ)
-
喜ばれること間違いなし!自分用にも買いたいオシャレな海外土産リストSheage(シェアージュ)
-
それ、人生が変わるサインかも!「転機の前兆」と「好転させる方法」とは?Sheage(シェアージュ)
-
野田琺瑯愛用者のリアルな使いこなし術。保存だけはもったいない多彩な活用法Sheage(シェアージュ)
-
【築50年超】古風な空間や和室も、ぐんと今風に。センスいい人のインテリア実例Sheage(シェアージュ)
-
「毎日ワンオペ辛い!」窮地を救った「5分のプチ家事」リストSheage(シェアージュ)
「その他」カテゴリーの最新記事
-
90年代に大ブレークの人気俳優 激変、TV登場に騒然 現在は小学校で先生 「この世の果て」から31年→会社員のような風貌「久しぶり」「カッコイイ」デイリースポーツ芸能
-
ベリーグッドマンが甲子園ブラスバンドフェスティバルのサポーターアーティスト就任 6月1日に開催予定デイリースポーツ芸能
-
今秋ドラ1候補の創価大・立石正広が1号2ラン、開幕戦の第1打席で初球捉え 阪神など日米スカウト10球団視察デイリースポーツ
-
米インビスタ 「コーデュラ」などナイロン繊維の売却方針撤回、継続を決定繊研plus
-
若手時代に1人、番組後にメーク室に来て御礼言ってた現人気芸人→現在レギュラー数が1位 尖ってたはずが、裏では服を綺麗に 大借金かつみが証言デイリースポーツ芸能
-
フジテレビ問題の検証を聞き改めて思うこと【山本浩之アナコラム】デイリースポーツ芸能
-
オリックス・平野 節目の数字の裏にある恩師の言葉 鳥羽高時代の担任・田中英一氏「人生で何か光るものを持ってほしい」デイリースポーツ
-
なぜ阪神・藤川監督は井上広大をわずか1試合の出場で2軍降格にしたのか 「モチベーションが心配。打撃も小さくなる恐れがある」と評論家デイリースポーツ
-
フリーマンの負傷者リスト入りは3月31日に遡って10日間 自宅でシャワー中に12月に手術の右足首を再び痛めるデイリースポーツ