

断捨離したくなる!シンプルライフを送る人に共通する7つの習慣【決定版】
2024.07.24 17:05
「持たない暮らしが憧れ」とはいっても、なかなか思い描いた暮らしが送れていない人も多いかもしれません。「持たない暮らし」を送る人に共通するのは、人生の目的を叶えるための手段として「シンプルライフ」に行き着いたということ。今回はそんな暮らしを送るミニマリストのminiさんが長年習慣になっているポイント7つをご紹介します。
1.定期的に断捨離タイムを持つ

物の整理は、一ヶ月に一度の頻度で「引き出し一段」を行ったり、半年に一度の頻度で「クローゼットの半分」を行うなど、期間と場所を決めて定期的に行います。把握する習慣を作ると自分の管理できる物量も分かり、迷子だったモノも見つかるかもしれません。
片付けるときはアラームをセットこの時に注意したいのは、一度に多くの場所を片付けようと思わないことです。
アラームをセットし、例えば引き出し一段なら15分、クローゼット半分なら30分と短時間で終わらせてしまいます。
それを定期的に行うことで、必要か不必要かを判断する能力も決断力もぐんぐん上がります。
勉強も何時間も続けてやるより、短期集中の方が効果的と聞きました。片付けも一種の技術なので、練習が必要です。一気に片付けようとすると挫折しがちですが、少しずつでも続けて習慣にしてしまうことで格段に上達します。
2.他人軸で買わない

他人からの目線で選んだものは結局のところ自分ではあまり気に入ってないことが多いのではないでしょうか。そういうものは、いずれ手に取らなくなり真っ先に不要品のレッテルを貼ることにな るのです。
友達などからもらうお土産もこの他人軸で手に入れたものの部類に入ります。
「私のために買ってくれたから」とついつい捨てられずに残してしまいますが、埃を被って部屋の片隅に置かれるぐらいなら、くれた友達もいい気はしませんから、潔く手放しましょう。
逆に自分が相手にお土産を渡すときには、相手の負担にならないような物を選ぶように心がけたいですよね。
私はミニマリストを公言しているので、周りの人達は「使えば消えてなくなるもの」を基準にお土産を選ぶようにしてくれています。有り難い限りです。
3.すぐに買わない

「持っているものが壊れたとき」 「なくしてしまったとき」「使いきってしまったとき」
のように必要になったときか、あるいは「あると便利」「セールで安いから」など、必要ではないけれどほしいという欲求が沸き上がったときです。
どれもモノを購入するには十分な理由ではありますが、これらの理由に全て応えて買い物をしていては、部屋はあっという間にモノで埋め尽くされてしまいます。
ですので、すぐには購入せずにひと呼吸おいてもう一度考えてみることをおすすめします。代用できるモノを探すまずは、代用できるものはないか探してみてください。例えばヤカンやケトルは鍋で代用できますし、バスタオルがなくてもハンドタオルで身体は拭けます。当たり前に使用しているモノも、実はなくても暮らせるモノが多いのです。
「今、絶対に必要か?」
その疑問を買おうとして いる自分に投げかけてみてください。そうすると本当に買わなければならないモノなど、ごくごく僅かだと気づくはずです。
4.収納を増やさない

逆に私は収納下手です。モノが少ないと引き出しに無造作にモノを放り込んでもかさばらないし、収納家具を増やす必要もないので、収納のことは考えないからです。
ですが、こんな私も昔はマキシマリストでモノをたくさん持っていましたし、収納に余裕があると「まだ増やせる」と買い物にいそしんでおりました。
ミニマリスト思考になってからは何より先に収納家具を手放しました。そうでないと、いつまでも「増やす」体質が変わらないからです。
しまう場所がないと自然と買わなくなり、それに慣れるとぎっしりと詰まった空間が窮屈に感じ、さらに断捨離に拍車がかかるので、良い傾向になると思っています。
5.レンタルやシェアを活用する

私は車も趣味のアウトドア用品もレンタルを活用しています。レンタルの良い部分は収納の場所がいらないことやいつでもメンテナンスされたきれいなモノが使用できることです。子供が幼い頃はベビーベットやベビーカーなどもレンタルしていました。
最近では服や家具、家電のレンタルもかなり多く出来るようになっているので、ほしいけど自分のライフスタイルに合うか試してみたい方や短期間だけ使用したい方には最適なサービスです。
家具などは特に実際に部屋に置いてみないとわからない問題点などもあるので、レンタルして試しに置いてみると買い物の失敗も減りますね。
6.当たり前を見直す

毎回トラックへの積込や、引っ越し先への搬入が手間ですし場所も取ります。
「いっそのこと捨ててしまおう」。
そう決意してソファーを手放し、ビーズクッションに替え、ベッドも手放して布団生活に。冷蔵庫が壊れた際に、ひと回り小さいサイズに買い換えました。はじめは少し寂しさもありましたが、何より部屋を広々使えて掃除がラクなんです。
冷蔵庫はあまり入らなくなったので無駄買いがなくなり節約にもなりました。
当たり前にあるものでも、自分達の暮らしに合っていないと感じたら処分してしまうのも有りだと思います。
7.使いきる覚悟をもつ

いくつも鍋があっても頻繁に使うのは小さな片手鍋だったり、お気に入りでクタクタになるまで使っているスニーカーだったり、傷むまで着倒したトップスなどから、自分が好む傾向が見えてきませんか?
そうして自分にはどんなモノが向いていてどんなモノが好きなのかがわかれば、後はそれらと同じモノや近しいモノを選べば買い物の失敗もなく、気持ちよく使いきることができます。
モノを選ぶ際に必ず「寿命を全うさせる」覚悟を持って購入すると、自然にモノが増えない体質になります。こうなればもうシンプルな暮らしに到達したと言っても過言ではありません。
リバウンドしない体に変わったのです。
身軽に暮らすということ

例えば掃除が大変だからお掃除ロボットを買う、家計が苦しいからその分仕事を増やすになど足りないからその分を補う考え方ではなく、掃除が大変だから家具を減らす、節約したいから小さな家に引っ越すなど、あるもので足りるように工夫する暮らしがミニマムライフだと思います。
シンプルな部屋は結果に過ぎない結局は時間やお金には人それぞれ限度があります。それらを合理的に有意義に使うには暮らしを小さくするのが圧倒的に近道なのです。
ミニマリストの部屋は物が少なくて殺風景な部屋が多いですが、物を持たない暮らしが最終目標ではありません。
殺風景な部屋は、合理的かつ有意義な暮らしの追及の副産物と言った方が正しいのです。
writer / mini photo / __minimal.ig
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