

DtoCブランド「ティーナ・ジョジュン」 アプリと店舗連動でファン作り
2022.05.06 06:27
提供:繊研plus

シライ(白井浩一社長)はレディスDtoCブランド「ティーナ・ジョジュン」で、出店や自社スマートフォンアプリにより顧客接点を拡大中だ。最近はDtoCブランドでも自社アプリの導入が増えてきた。ブランドの世界を共有するツールとして店舗やSNSの接点を連動、継続することが重要という。
同社は実店舗が増える中、店頭で初めてブランドを知ったお客に、どうファンになってもらうかが課題だとして、スマホアプリを導入した。アプリ会員になってもらえれば、継続してブランドにアクセスでき、アプリにSNSやECサイトで発信している情報を集約することでブランドの世界を伝えられる。リリースした昨年8月はルミネエスト店の常設化と、ルクア大阪に出店したタイミングだ。
店舗でアプリの会員証とクーポンを見せると、お得に購入できるなど、ダウンロード(DL)を促すことを徹底し、会員獲得が想定以上に進んだ。
既存のファンからは店頭とECのポイント連携がDLするきっかけになっている。「スマホのホーム画面に推しのブランドアイコンがあるのがうれしい」という投稿がSNSで話題になるなど、Z世代らしい顧客との関係作りに役立っている。
店舗は、昨年12月、ジョイナス(横浜)、今年2月にルミネ大宮に長めの期間限定店を出店した。同3月にはタカシマヤゲートタワーモールに常設店も出店した。新着商品がECサイトより一足先に店舗に入荷するため、店舗に通って新商品をいち早くSNSにアップするファンもいる。
アプリや店舗で、顧客接点が拡大し、アプリ経由のEC売り上げ比率も高まっている。今後も店舗取り置き・取り寄せ、ブランドプロデューサーの加藤愛里さんによる動画での商品紹介などサービス、コンテンツを充実していく。
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