

「甘橙」=「かんだいだい」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選
読めたらすごい!難読漢字を4つご紹介します。「甘橙」って、なんと読むかわかりますか?「かんだいだい」ではありませんよ。今回は、すべてフルーツに関する漢字です。「支那猿梨」「麝香猫果」「八朔」いくつ読めるか挑戦してみてくださいね。
甘橙=オレンジ
「甘橙」は「オレンジ」と読みます。インドのアッサム地方が原産の柑橘類で、和名は「アマダイダイ」。みかん類の果実は主に「橙(だいだい)」と呼ばれていますが、オレンジはその中でも甘い果実をつけることから、「甘橙」と呼ばれるようになりました。西アジアでは「甘橙」を蒸留した、「オレンジフラワーウォーター」が香料として使われています。
支那猿梨=キウイ
「支那猿梨」は「キウイ」と読みます。またたび科の果物で、原産地は中国。中国では古くから自生している「支那猿梨」を日本では「さるなし」と呼び、キウイは「獼猴桃」と表記するのが一般的です。猿が好んで食べる果物または、梨と間違えて食べる果物が「支那猿梨」の由来と言われています。
麝香猫果=ドリアン
「麝香猫果」は「ドリアン」と読みます。「麝香猫果」は中国語で、種名の「zibethinus」はイタリア語の「Zibetto」からきているのだそう。「麝香猫果」は熟すと強烈なにおいがするのが特徴で、「Zibetto」には「麝香猫(じゃこうねこ)」が発する強い香水、「麝香」という意味があります。インドネシアなどでは「果物の王様」と呼ばれているそう。「麝香猫果」以外に、「榴連」と表記することもあるので、合わせて覚えておいてくださいね。
八朔=はっさく
「八朔」は「はっさく」と読みます。日本原産の柑橘類で、和歌山県は八朔の一大産地として知られています。「八朔」は陰暦の8月1日を表し、その頃から食べられていると伝えられたのが名前の由来です。冬に収穫し、1〜2か月冷暗所で熟成させた後に出荷されるので、実際の食べごろは1月中旬〜4月下旬です。
難読漢字いくつ読めた?
4つの難読漢字を紹介してきましたが、いくつ読めましたか?「甘橙」は、「オレンジ」と読むことがわかりました。よく食べているフルーツも漢字表記になると、読むのが難しいですよね。いい機会ですので、ぜひ覚えておいてくださいね。
関連記事
「その他」カテゴリーの最新記事
-
ソフトバンク・リチャードが途中交代 2打席三振で小久保監督が決断 代打を送られる 打率は1割切るデイリースポーツ
-
シネマ歌舞伎20周年で『野田版 鼠小僧』が上映! 見どころ&中村鶴松に聞く孫さん太、勘三郎との思い出All About
-
阪神 村上が強力巨人打線に7回5安打1失点!2勝目の権利手に降板デイリースポーツ
-
阪神 満塁男健在!木浪が走者一掃の適時二塁打で藤川監督もベンチで喜び爆発デイリースポーツ
-
阪神・藤川監督が吠えた 握り拳を何度も振り下ろす 「ヨッシャー!」木浪の3点二塁打に絶叫デイリースポーツ
-
「他人のことはどうでもいい」が口癖の友だち!他人って一応友だちのはずなんだけど…?Ray
-
DeNA・石田裕 四回2死までパーフェクトも突然崩れる 5連打で逆転許し降板 4回5安打3失点デイリースポーツ
-
【大阪/京阪シティモール】春のリニューアルで新店&移転・改装9店舗が順次オープン!anna
-
【普く】はなんて読む?「ふく」って読んでないよね…?Ray