

「如雨露」ってなんて読む…?意外と読めない《難読漢字》4選
みなさんは、「如雨露」という漢字をどう読むか知っていますか?日頃使っているような言葉でも、漢字表記になると読めない漢字ってありますよね。今回は、そんな難読漢字を4つご紹介します♪何個読むことができるか、あなたも挑戦してみてください!
(1)「紫陽花」
「紫陽花」は、「あじさい」と読むのが正解です!「紫陽花(あじさい)」は季語としてもよく知られている言葉ですが、実は「紫陽花」という漢字表記は誤って広まったものと言われています。古くに「ライラック」という別の花の漢字表記としてつけられた名前で、その漢字を「あじさい」に当てはめたことが誤って広まったとされています。「あじさい」には、「紫陽花」のほかにも「八仙花」という漢字表記があります!
(2)「如雨露」
「如雨露」は、「じょうろ」と読むのが正解です!みなさんもよく知る、花への水やりに使用される水を入れる容器の「じょうろ」のことです。水を注ぐ部分と手に持つ取っ手の部分があり、その種類はプラスチックからステンレス、鉄などさまざまなものがあります。「如雨露(じょうろ)」の語源はポルトガル語にあり、ポルトガル語で「じょうろ」のことを「jorro」と言います。このポルトガル語が日本語に訛り、「如雨露(じょうろ)」になったとされています。
(3)「五月雨」
「五月雨」は、「さみだれ」と読むのが正解です!旧暦の5月ごろにやってくる「梅雨(つゆ)」のことで、だらだらと続く雨のことを言います。そのだらだらと続く雨を例えて、「五月雨式」という言葉があります。何かの物ごとがひとつで終わらずに、持続的に続くことを表す言葉です。また、「梅雨」に見られる雲のことを「五月雨雲」と言います。
(4)「時雨」
「時雨」は、「しぐれ」と読むのが正解です!秋から冬にかけて降る、降ったり止んだりする雨のことを「時雨(しぐれ)」と言います。「時雨」は「しぐれ」という読み方のほかに、「じう」と読むことができます♪天気が「時雨(しぐれ)」に変わっていくことを、「時雨れる(しぐれる)」と表すこともできます。
読める漢字は何個ありましたか?
天気を表す言葉は、天気予報で聞くこともありますよね。こういった難読漢字をサッと読むことができたらカッコいいです♪読めない漢字があった方は、これを機に覚えてみてくださいね。
関連記事
「その他」カテゴリーの最新記事
-
楽天・岸孝之 プロ19年目で新球に挑戦する理由 球団初の40歳日本人先発勝利を導いた飽くなき探究心とはデイリースポーツ
-
<不遇職【鑑定士】が実は最強だった>特番で戸谷菊之介、自然な流れで置かれた“センブリ茶”を飲み干し「これがABEMAのセンブリ茶です」WEBザテレビジョン
-
これなーんだ?100均マニア大絶賛!「一度使ったら手放せない」優秀グッズ5連発michill (ミチル)
-
すっきりコンパクトになるのがめっちゃありがたい♡ありそうでなかった100均の便利商品michill (ミチル)
-
コレ知ってる?便利すぎてみんなに広めたい!100均マニア愛用の便利アイテム5連発michill (ミチル)
-
100均の人気収納グッズにカラータイプが出たぞ~!家中マルチに使える♡話題の収納グッズmichill (ミチル)
-
こんなの出したなら早く教えて…もはや家具店級♡話題の100均収納グッズに“ワイド”爆誕michill (ミチル)
-
宝島さんがまたやってくれた!人気付録に新色♡高見えして使いやすさハンパないブランドミニ財布michill (ミチル)
-
こりゃ専門店が泣いちゃうよ!本格的なのに100円は凄っ…!まとめ買いしたくなる手作り品michill (ミチル)