

「夫婦円満の秘訣は別々のベットで寝ること」そのメリットは?「お互いを求める気持ちが高まる」
2013.08.08 11:12
提供:マイナビウーマン
パートナーと別々に寝ていますと言うと、関係がうまくいっていない、離婚が近いなど心配したり、勘ぐられることも。
【寝室は紫が良い!日々の幸せは部屋の「色」にあった!】
しかし、夫婦がベットを別にすることを決める理由は、仲たがいを別としてさまざまです。相手のいびきであったり、生活リズムが朝型、夜型を違っていたり、以上に寝相が悪いなど。場合によっては、1人で寝たほうが両者にとってはベストというケースは少なくありません。
心理学者のKaren Sherman女史は、夫婦が一緒に寝ることは慣習とされているものの、別れて寝ることにはそれなりの理由と良い点があると言います。「別れて寝ていると、お互いを求める気持ちが高まり、親密さを刺激します」とShermanさん。
臨床心理学者のDr. John Duffyもこの意見には賛成の様子。カップルの1人が不眠に悩んでいる場合、別々に寝るようになってからセックスライフが著しく改善された例を紹介しています。
「彼らは一緒にいることが楽しく、新鮮で、エキサイティングだと感じるようになり、これまで結婚生活に影を投げかけていた“眠り”の問題を気にしなくてよくなったことから、セックスも楽しめるようになったのです」。
誰でも、よく眠れた後は、機嫌も良いもの。それが、パートナー関係にもポジティブに影響することは想像に難くありません。心理セラピストのTina B. Tessinaさんはその著書の中で、十分な睡眠がとれないと人はストレスに弱くなり、忍耐を失い、幸せを感じにくくなると説明。
さらに、寝不足が続くと、それがセックスレスの関係につながることも。長期の関係において、セックスレスは最大の別れの原因の1つだといいます。
しかし、別々に寝ることには注意が必要と、Tessinaさん。「別れて寝ることを選んだカップルは、特に毎日パートナーとのスキンシップをはかるよう努力が必要です」。
ただでさえ、忙しい日常では、お互いが顔を合わせ、ゆっくり話す時間を持つことも難しいもの。そこへ別々に寝ることがさらなる障害とならないようにするためには、寝るのは別でもベットでの一緒の時間をつくること。
この時のボディーコンタクトとピロートークは思いの外、健康的な関係維持には欠かせない充実した時間なのです。例えば、寝る前の20分、起床後のしばらくはパートナーのベットへ行き、布団の中で寄り添うことで、お互いがリラックスしきった“至福の時間”を楽しむことができます。
最も重要なことは、カップル間で、別れて寝ることのプラス、マイナス点について正直に話し合うこと。もし、一方が同意していないようだったら納得がいくまで試行錯誤を繰り返すことだそうです。
※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。
参考:When Two Beds Are Better Than One
http://www.ehow.com/feature_12158549_two-beds-better-one.html
【寝室は紫が良い!日々の幸せは部屋の「色」にあった!】
しかし、夫婦がベットを別にすることを決める理由は、仲たがいを別としてさまざまです。相手のいびきであったり、生活リズムが朝型、夜型を違っていたり、以上に寝相が悪いなど。場合によっては、1人で寝たほうが両者にとってはベストというケースは少なくありません。
心理学者のKaren Sherman女史は、夫婦が一緒に寝ることは慣習とされているものの、別れて寝ることにはそれなりの理由と良い点があると言います。「別れて寝ていると、お互いを求める気持ちが高まり、親密さを刺激します」とShermanさん。
臨床心理学者のDr. John Duffyもこの意見には賛成の様子。カップルの1人が不眠に悩んでいる場合、別々に寝るようになってからセックスライフが著しく改善された例を紹介しています。
「彼らは一緒にいることが楽しく、新鮮で、エキサイティングだと感じるようになり、これまで結婚生活に影を投げかけていた“眠り”の問題を気にしなくてよくなったことから、セックスも楽しめるようになったのです」。
誰でも、よく眠れた後は、機嫌も良いもの。それが、パートナー関係にもポジティブに影響することは想像に難くありません。心理セラピストのTina B. Tessinaさんはその著書の中で、十分な睡眠がとれないと人はストレスに弱くなり、忍耐を失い、幸せを感じにくくなると説明。
さらに、寝不足が続くと、それがセックスレスの関係につながることも。長期の関係において、セックスレスは最大の別れの原因の1つだといいます。
しかし、別々に寝ることには注意が必要と、Tessinaさん。「別れて寝ることを選んだカップルは、特に毎日パートナーとのスキンシップをはかるよう努力が必要です」。
ただでさえ、忙しい日常では、お互いが顔を合わせ、ゆっくり話す時間を持つことも難しいもの。そこへ別々に寝ることがさらなる障害とならないようにするためには、寝るのは別でもベットでの一緒の時間をつくること。
この時のボディーコンタクトとピロートークは思いの外、健康的な関係維持には欠かせない充実した時間なのです。例えば、寝る前の20分、起床後のしばらくはパートナーのベットへ行き、布団の中で寄り添うことで、お互いがリラックスしきった“至福の時間”を楽しむことができます。
最も重要なことは、カップル間で、別れて寝ることのプラス、マイナス点について正直に話し合うこと。もし、一方が同意していないようだったら納得がいくまで試行錯誤を繰り返すことだそうです。
※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。
参考:When Two Beds Are Better Than One
http://www.ehow.com/feature_12158549_two-beds-better-one.html
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