

あなたは「すっぴん」でどこまで勝負できる?9カ月間ノーメイクで過ごしたNY女性体験談
2013.07.19 10:08
提供:マイナビウーマン
NY在住のローレン・シールドさんは、以前はいつもトレンドの最先端を行き、メイクもファッションもばっちり決めていたニューヨーカーだった。
ある日、ノーメイク、腕も足も出さない洋服を着て、頭にもターバンを巻くというラディカルな人生の転換を行った。彼女にとってこの9カ月は「恐ろしくも、解放される」経験の連続だったと言う。
●自分に合わない“コスチューム”に嫌気
口紅、マスカラ、ばっちり決めたヘアスタイル。高い香水をつけてパーフェクトにスタイリングされた女性たちが地下鉄に乗って通勤する。まさにその1人だったローレンさんは、いつの日かそれが自分の肌に合わない“コスチューム”を身にまとっているようで嫌になった。
ある日、ユダヤ教徒の女性グループと遭遇。彼女たちが、ニューヨーク中の「ファッション第一の女性たち」とは違うことに目が引かれた。「彼女たちは、トレンドに追いつくことよりも、何かもっと大切なものに集中している」ことに気付く。さらに、中東での女性の服装、文化などについて話を聞く機会があり、それにもインスピレーションを受け、今までの着せられていた“仮面”を取り去ることを決意する。
●「すっぴん」でいることには、本物の自信が必要
すっぴんで過ごすことは、最初は克服が必要だった。自分の本当の年と嫌でも向きあわなければならなかったためだ。
9カ月の間に、いろいろなことを学んだ。靴や服に忙殺されないということは、自分自身と向き合う必要があるということ。つまり、メイクやファッションでごまかされていた「自信」が本当に必要となるだ。
オシャレすることは必ずしも悪いことではないが、それが自分のアイデンティティの土台となることが問題だということに気付いた。
●うわべの付き合い、大切な付き合いを認識
トレンドを追いかける代わりに、自分の内面に集中できるようになったと言う。さらに、周囲との接し方も変わってきた。
「ビューティスーツ」を脱ぎ捨てたことで、自分と付き合いたいのなら相手にも相応のルックスを要求して当然と思っている人々には、「無視される」ことも学んだ。周りに差をつけるために毎回力を入れてオシャレする必要がなくなった代償。
口を開くまでは、まったく「インビジブル」な存在にあること、一度口を開けば、私たちの“美の理想”に抵抗することを選んだことにえらく驚かれること、そういう人たちはあなたとは決してデートしないこと、などなど。
しかし、大切な人にとっては、あなたが外見を世間並みに合わせなくなったからといって「インビジブル」になることは決してないことも学んだ。実際、彼女はこの期間に現在も幸せな関係を続けている彼と出会っている。
「それに、どれだけお金を節約できるか、ビックリするわよ」とローレンさん。
※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。
参考:Ein Leben ohne Make-up: Mutiger Selbstversuch
http://de.lifestyle.yahoo.com/blogs/beauty/ein-leben-ohne-150,622,129.html
My year of modesty
http://www.salon.com/2,013/07/02/my_year_of_modesty/
ある日、ノーメイク、腕も足も出さない洋服を着て、頭にもターバンを巻くというラディカルな人生の転換を行った。彼女にとってこの9カ月は「恐ろしくも、解放される」経験の連続だったと言う。
●自分に合わない“コスチューム”に嫌気
口紅、マスカラ、ばっちり決めたヘアスタイル。高い香水をつけてパーフェクトにスタイリングされた女性たちが地下鉄に乗って通勤する。まさにその1人だったローレンさんは、いつの日かそれが自分の肌に合わない“コスチューム”を身にまとっているようで嫌になった。
ある日、ユダヤ教徒の女性グループと遭遇。彼女たちが、ニューヨーク中の「ファッション第一の女性たち」とは違うことに目が引かれた。「彼女たちは、トレンドに追いつくことよりも、何かもっと大切なものに集中している」ことに気付く。さらに、中東での女性の服装、文化などについて話を聞く機会があり、それにもインスピレーションを受け、今までの着せられていた“仮面”を取り去ることを決意する。
●「すっぴん」でいることには、本物の自信が必要
すっぴんで過ごすことは、最初は克服が必要だった。自分の本当の年と嫌でも向きあわなければならなかったためだ。
9カ月の間に、いろいろなことを学んだ。靴や服に忙殺されないということは、自分自身と向き合う必要があるということ。つまり、メイクやファッションでごまかされていた「自信」が本当に必要となるだ。
オシャレすることは必ずしも悪いことではないが、それが自分のアイデンティティの土台となることが問題だということに気付いた。
●うわべの付き合い、大切な付き合いを認識
トレンドを追いかける代わりに、自分の内面に集中できるようになったと言う。さらに、周囲との接し方も変わってきた。
「ビューティスーツ」を脱ぎ捨てたことで、自分と付き合いたいのなら相手にも相応のルックスを要求して当然と思っている人々には、「無視される」ことも学んだ。周りに差をつけるために毎回力を入れてオシャレする必要がなくなった代償。
口を開くまでは、まったく「インビジブル」な存在にあること、一度口を開けば、私たちの“美の理想”に抵抗することを選んだことにえらく驚かれること、そういう人たちはあなたとは決してデートしないこと、などなど。
しかし、大切な人にとっては、あなたが外見を世間並みに合わせなくなったからといって「インビジブル」になることは決してないことも学んだ。実際、彼女はこの期間に現在も幸せな関係を続けている彼と出会っている。
「それに、どれだけお金を節約できるか、ビックリするわよ」とローレンさん。
※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。
参考:Ein Leben ohne Make-up: Mutiger Selbstversuch
http://de.lifestyle.yahoo.com/blogs/beauty/ein-leben-ohne-150,622,129.html
My year of modesty
http://www.salon.com/2,013/07/02/my_year_of_modesty/
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