『ブラッサム』高良健吾演じる作家・“秋山格之介”のビジュアルに反響続々「見た瞬間にモデルが誰かわかった」
2026.10.26 11:37
提供:ENTAME next
石橋静河がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』(総合・月曜~土曜8時ほか)第21回が10月26日(月)に放送され、第5週「狂騒で、東京」がスタートした。
第115作目の連続テレビ小説『ブラッサム』は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルにした物語。ヒロイン・葉野珠(石橋静河)が、苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。
保(金子大地)との関係性を兄妹だと偽りながら、東京で暮らす珠。料理や掃除に勤しむ中、唯一の楽しみは本を買うこと。行きつけの本屋「ぶくぶく堂」で立ち読みをしたり、店主と小説の話をしたりするときが、珠の目が輝く瞬間だ。
そして本回には、芥川龍之介をモデルとした作家・秋山格之介(高良健吾)が登場。手を頬に添えるお決まりのポーズで「文学は呼吸。吸うように読んで、吐くように書く。どちらかでは生きていけません」と語る秋山は、数冊の本を抱えて「ぶくぶく堂」を出て行った。
珠は店の入り口ですれ違った男性が秋山と分かると、「え~っ!」と声をあげて大興奮。さらには、珠の愛読書『イワンの馬鹿』を翻訳した作家・小山牛丸(イッセー尾形)も店にやって来て、「初めて読んだときから心に残ってるんですよ!」と長年の思いを伝えることができたのだった。
放送後、SNSでは高良演じる秋山格之介の“ビジュアル”に大盛り上がりとなり、「高良健吾の芥川龍之介感がすごい」「見た瞬間にモデルが誰かわかったで」「出てきた瞬間からそうだろうという完璧な見た目」「あの気だるさすごい」「顔が、芥川龍之介だった」などの声が寄せられている。
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