キタニタツヤ、人気バンド・ヨルシカのサポート終了へ suis&n-bunaがエール「いつも大きな感謝を彼に感じていました」
2026.09.17 13:33
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バンド・ヨルシカが9月17日、公式X(旧Twitter)を更新。ソロアーティストのキタニタツヤが同バンドのサポートを終了すると発表した。
キタニタツヤ、ヨルシカのサポート終了
同アカウントでは「ヨルシカ結成当時からサポートミュージシャンとして参加いただいたキタニタツヤさんが、昨日終了いたしましたヨルシカ LIVE TOUR 2026『一人称』の公演をもって、ヨルシカのサポートを終えることとなりました」と、3月21日開催の宮城公演を皮切りに9月16日の千葉公演まで開催されたライブツアーをもって、キタニがヨルシカのサポートを終了したと報告。続けて「これまで長きにわたりヨルシカの音楽を支えていただき本当にありがとうございました。これからのさらなるご活躍を心より願っています」とつづった。また、ヨルシカのメンバーであるsuisとn-bunaも連名で「彼とは長い時間を共に歩んできました。ミュージシャン同士としてだけではなく、ヨルシカ二人の良き友人としてもです」と振り返り、「彼の実は生真面目で誠実な性格から生まれる演奏が、ヨルシカの楽曲に安定と心地良いグルーヴを与えてくれていたのは言うまでもありません」と記した。
そして「特にこの数年は彼自身のアーティスト活動が多忙を極める中、むしろどうしてここまで合間を見つけてベースを弾いてくれるのかわからないような具合で、いつも大きな感謝を彼に感じていました」とし、「これまで長い間本当にありがとう。そしてこれからも良き友人として。ヨルシカはキタニタツヤの活動を応援しています」とエールを送った。
キタニタツヤ、2023年に「NHK紅白歌合戦」初出場
ヨルシカは、コンポーザーの”n-buna”がボーカル”suis”を迎えて結成したバンド。2017年より活動を開始した。文学的な歌詞と繊細なサウンド、suisの透明感ある歌声が幅広い世代から支持を集めている。キタニは1996年生まれ。作家として楽曲提供を行う傍ら、2017年よりソロ活動を開始。2018年にはバンド・sajou no hanaを結成し、2023年には「第74回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たした。(modelpress編集部)
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