松岡昌宏、20年間での変化は「いろいろあります」それでも変わらないものは“自分の役目”
2026.09.02 15:14
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元TOKIOの松岡昌宏が2026年9月2日、都内で行われたパナソニック「アラウーノ」新製品発表会に出席。これまでの20年間を振り返った。
松岡昌宏、20年間で変わったこと
20年前の2006年に、同全自動おそうじトイレのCMに出演していた松岡は「20年ぶりにこうして呼んでいただいて、とても光栄です」と挨拶。20年前のCMが放映されると「やはり若いですよね。当時30歳前後だったと思うんですけど、月日が流れてもこうやって1つのものがずっと継続されていく力というものがあって、そこに自分がまたこうやってお声がけいただくというのはとても光栄ですし、なんか嬉しいですね。生まれたてのものが20歳になり、そこに成人式として呼ばれたのかなと思うと、嬉しい限りです」と声を弾ませた。そして、この20年間を振り返り「自身の中で一番変わったこと」「変わらないこと」を聞かれると「変わったことは…変わったことだらけですからね、20年ですから。やはりあのCMの時とはいろいろ違うこともありますし、髭も白くなりましたし、いろいろあります」と遠くを見つめた。続けて「変わらないところっていうのは“やりたいこと”、それは変わってないと思います。20年前と。これからも変わらないと思うんですけど、自分がしなきゃいけないこと、自分の役目みたいなものっていうのは、20年前とあんまり変わらないのかなという気はしますけどね」と答えていた。
さらに、20年前と比べて、物を買う時や物を選ぶ時に大切にすることは変化したか尋ねられると「それは変わっていると思うんですよね」と回答。続けて「やはり30歳の時ですから、勢いでものを購入していたところもあったと思うんですが、やはりこの歳になってきますと、いかにどれだけ付き合っていくのかなっていうところは、コスパだったりタイパに繋がっていくことだと思う」とし「知らず知らずにそこを意識して買い物をしているような気がします」「“付き合っていくもの”という捉え方をするようになっていると思いますね」と話した。
松岡昌宏、ユーモア発言で笑い誘う「我が子です」
また、今回発表された新製品をアンベールした松岡は「やはり時代の進化とともに変わっていくんですね、色々と。フォルムもそうですけれども、20年前も初めてアラウーノを見たときに“日本のトイレはどんどん変わっていくのかな”と思っていたのを思い出しますし、20年後にまたこうやって新しいアラウーノを見せてもらうと、“ああ、また変わったんだ”という感じがしますね」としみじみと語り、女性社員と同製品を挟んで立っている状況に、松岡は「ウェディングケーキみたいでしたね」とコメントして会場の笑いを誘った。なお、22kgあるという新製品を抱き抱えてフォトセッションに応じた松岡は「我が子です。小4(くらいの重さ)です」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)
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