timelesz原嘉孝、石川祐希選手の強烈スパイク直撃で吹っ飛ぶ「思い出として墓場まで持っていきます」
2026.06.04 14:23
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『バレーボールネーションズリーグ 2026』開幕セレモニー会見が6月4日、都内で行われ、男子日本代表選手の石川祐希、西田有志、高橋藍(※「高」は正式には「はしごだか」)、同大会の応援サポーターに就任したtimeleszの原嘉孝が出席した。
原嘉孝「バレーボールネーションズリーグ 2026」開幕セレモニー会見出席
オリンピック、世界バレーと並ぶ世界3大大会の一つ『バレーボールネーションズリーグ』。本大会は、2026年に開催されるバレーボールの大会で唯一の国際大会で、「男女ともにメダル、再び。」をテーマに、TBS系列およびBS-TBSでは7月8日よる7時から日本代表戦全試合を放送する。同大会が開幕した心境を聞かれると、石川は「女子が今日開幕して、その1週間後には僕たちがいよいよ開幕するということで、気持ちが昂ってきています」と吐露し、西田は「もうすぐ男子も開幕しますけど、少しずつチームもよくなってきていっているので、ぜひ大阪ラウンドで皆さんの目の前で戦うことはできると思いますけど、中国、フランスとしっかり勝って日本に帰っていきたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いします」とコメント。高橋は「今シーズンの代表は、昨シーズンいなかったメンバーも揃っていますし、またこのネーションズリーグ、しっかりと自分たちも表彰台を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」とファンに呼びかけた。
そして、中学・高校時代にバレーボール経験がある原は「僕自身ですね、学生時代にバレーボールをしていて、今回このような形でバレーボールに携わらせていただくこと、本当に嬉しく思っております。少しでもバレーボールの魅力と、選手たちの魅力を伝えられるように僕自身も頑張っていきますので、皆さんも一緒にバレーボールを盛り上げていただけたらと思います」と笑顔で語った。
原嘉孝、石川祐希選手の強烈スパイク直撃
その後、西田と高橋がレシーブとトスで繋ぎ、石川がアタックを決め、それを原がレシーブで受け止めるという“バレーボール始球式”が行われ、「(石川のアタックを受け止めたら)吹っ飛びます」と心配していた原だったが、実際に石川の強烈スパイクを肩付近で受け止めた原は後方へ吹っ飛んだが「最高の始球式になりました。光栄です」と目を輝かせ、「でも、今のでも優しく打ってくださいましたもんね。やっぱり強力でした。でもこんな機会はないので、思い出として墓場まで持っていきます」と嬉しそうに話した。一方、石川は「申し訳なかったです」と謝罪し、西田は「キャプテン(石川)ダメでしょ(笑)。絶対ダメですよ」と笑い、高橋は「原さん、男子バレーボールへようこそ!」と原を称えた。(modelpress編集部)
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