柏木由紀が「中学時代の不登校」をメディア初告白! 小学生時代のあだ名は「メガネザル」?

17年間所属したAKB48を2年前に卒業した柏木由紀(34)。15歳でAKB48に合格し、アイドルとしてスポットライトを浴び続けた彼女が、“絶望の学生時代”と不登校だった過去をメディアに初告白した。
【映像】「メガネザル」と呼ばれた頃の柏木由紀(複数カット)
「Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜」
鹿児島で両親と3人家族の家庭で育った柏木は、人前に出ることが好きだったという幼稚園から小学生時代を次のように振り返る。
「幼稚園〜小学校の頃まではけっこう人前に出るのが好きだった。小学生の頃はモーニング娘。が大好きで踊りを人に教えたり、発表会でも前に出たりした。ちなみに、小学校6年間は視力が悪くてメガネをかけていて、あだ名は『メガネザル』。でもこれは全然イジメではなくて自分から『メガネザルって呼んで』って。たぶん、そのくらい人と仲良くなりたいとか、明るいと思われたいと考えていた」
しかし、中学校に入学すると周囲との比較や同級生の言葉によって、環境は一変。次第に学校から足が遠のくようになったという。
「でも、中学校に入ったら全然ダメで。中学にはすっごく可愛い子もダンスが上手い子もいて『あ、私なんてまだまだだったんだ』って気づいて。それと、ちょっと言い方の強い子がいた。『ダサいね』とか『髪のくせ毛すごくない?』みたいな。そういうのでどんどん自信がなくなっちゃって…『これ毎日学校で続くのきついな』って。だから『行かない方がギリ耐えられるな』と考えて学校に行かない選択をした。休んだり、途中から登校したり、早退したりもした。家では朝から夜中までネット漬けで、アイドルのことを調べたり動画を見たりしていた。たぶん、私と同じ中学校の人で『柏木由紀』を覚えている人はほぼいないと思う」
自分の居場所を失う中で、彼女を救ったのが画面の向こうのアイドルだった。そこから、オーディションへの挑戦が始まる。
「自分の居場所がなかったから『アイドルになれたら変われるんじゃないか?』って。だから、大好きだったモーニング娘。さんのオーディションを中学時代に5回くらい受けて、全部落ちた。それでもステージに立ちたかった時にファッション誌の後ろのページに『専用の劇場があって毎日ステージ立てます』という文字を見つけて親に内緒で応募した。そしたら次の日に電話がかかってきて『応募ありがとうございます。いつ東京に来れますか?』って。でも親にバレてすごく怒られて…それでも入りたかったから、1年かけて母を説得しまくって。3期生のオーディションを最後に『もう二度とアイドルになりたいと言いません』と受けたオーディションになんとか合格してAKB48に入った」
(『ABEMA NEWS』より)
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