ゆゆうたが明かした精神科でADHD診断「結構重度」、37年間の謎が解けた日

登録者数165万人を誇る『鈴木ゆゆうた』が、4月11日のTwitch配信でADHD(注意欠如・多動症)の正式診断を受けたことを報告した。
今年1月の活動自粛、3月末の再開後も相次いだトラブルを経て、37年間見過ごされてきた「脳の特性」がついに言語化された瞬間だった。
配信冒頭、ゆゆうたは「ちゃんと僕、正式に精神科からADHDの証明が出ました」と報告した。
医師は頭の中のケーブルに例えてADHDの状態を説明。
きれいに整理されている人とは異なり、「ケーブルがごちゃごちゃになっている状態」が物忘れや思考のまとまらなさにつながると解説されたという。
チェックシート方式の検査では全項目に最高スコアの「5」と回答し、「もうその時点で何かがおかしかった」と苦笑い。
脳波測定も経て医師から告げられた言葉は「結構重度です」だった。
それを受け、「良かった、発達だったんだぁ」「知れたのはデカい」と安堵の言葉を口にした。
治療の選択肢としては薬物療法に加え、TMS(経頭蓋磁気刺激)と呼ばれる電磁パルス療法も提案されている。一生薬に頼ることへの抵抗感を正直に語った場面も、配信の見どころのひとつだ。
「即日診断をひけらかすのは擁護できない」「免罪符GETで嬉しいんやろな」――SNS上ではそうした厳しい声も上がった。
一方、5歳のころからデパートで走り回っていたという多動のエピソードや、37年間誰にも気づかれなかった経緯を知れば、批判一色には染められない複雑さが漂う。
ゆゆうた自身は「俺以外では笑わないでほしい」とも釘を刺しており、同じ特性で苦しむ人への配慮を忘れない一面が垣間見える。
「ファッションとは言わせない」と語ったその言葉の重みをどう受け取るかは、聴く者それぞれに委ねられている。37年越しの診断は、終わりではなく始まり。
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