元アイドル配信者がに夢を叶えたデビュー曲「感情を全て詰め込んで、泣きながら書きました」
2月28日から3月1日にかけて、東京都・池袋でコスプレイベント「acosta!@池袋サンシャインシティ」が開催。季節の変わり目を感じさせる心地よい空気のなか、会場はコスプレイヤーと来場者の笑顔で溢れた。「ENTAME next」では当日会場で注目を集めたコスプレイヤーの撮り下ろしスナップを直撃インタビューとともにお届けする!
話を伺ったのは、元アイドルで現在は配信者・コスプレイヤーとして活動しながら、シンガーとしての夢も着実に形にしつつある星乃きぃさん。この日はVTuber事務所「ホロライブ」の元タレント・湊あくあに扮して登場した。4月には待望のオリジナルソングのリリースを控え、今まさに新たなステージへと踏み出そうとしている。
――昨年9月にお話を伺った際、「曲を出したい」と熱く語っていたのが印象的でした。ついにその夢が実現するそうですね。
星乃さん そうなんです!4月に初めてのオリジナルソングを出すことになりました。9月にお話ししてから半年で夢が実現するのは、応援してくださる皆さんのおかげです。みんなが「待ってるよ」「楽しみにしてるよ」って言ってくれたからこその歌なんです。
――どんな曲になるのか、今話せる範囲で教えていただけますか?
星乃さん 4月11日にリリースします。そして、その日は私のバースデーイベントで歌う予定なんです。私の思いが全面に詰まっていて、曲の至るところに携わらせてもらいました。
――「至るところに携わった」というと、作詞もご自身で?
星乃さん 人生で初めて作詞をさせていただいたんです。自分の気持ちを全部書き出すところから始まって、どういう歌にしたいか、何を込めたいかまで、細かく伝えさせてもらったんですが……泣きながらの作詞作業でしたね(笑)。
――涙ながらに。それほどまでに感情を揺さぶられるものだったんですね。
星乃さん 過去のことを思い出すと感情が溢れてくるタイプなので、それをすべて詰め込みました。今まで生きてきた中でのネガティブな感情ももちろん入っています。でも、これからに向けての「負けたくない」っていうプラスの気持ちの方が強い曲になっていますね。
――その楽曲を、どんな方に届けたいですか?
星乃さん 私のことを知ってくれている方はもちろんなんですけど、この曲に似たような状況の方がきっといると思うんです。そういう方に届いて、ちょっとでもプラスな気持ちになってもらえたら嬉しいな、って。――さて、今日は湊あくあ(あくたん)のコスプレですが、なぜこのキャラクターを?
星乃さん あくたんの曲がすごく好きなんです。彼女を知ったのも楽曲からで、去年の私の生誕祭では『君の最推しにしてよ!』をカバーさせてもらったくらい。普段は自分の心の中にあるけど、口では直接言えないような強い気持ちを、あくたんの曲を借りて歌わせてもらいました。
あくたんって、3次元にはいないVTuberという存在なのに、画面越しからでも"こんなに心が動くんだ"って。歌詞も表現力も本当にすごくて、私もそういうものを出したいって強く思っています。
――星乃さんの活動におけるロールモデルの一人ということでしょうか。
星乃さん 間違いなくそうですね。もう卒業されてしまったので、新しい活動が観れないのはちょっと悔しいですけど……。
――憧れの存在であるあくたんの衣装、特にこだわったポイントはありますか?
星乃さん ウィッグですね。このツインテールが浮遊している感じ、二次元独特の形が崩れないふわふわした感じを表現したくて、中に針金を入れたんです。この形を形成するだけで2時間半かかって、スプレーも2本使い切る勢いでガッチガチに固めてきたので、池袋の強風にも耐えられるはずです(笑)。
――オリジナルソングのリリースなど、夢を次々に叶えていますが、今後の目標を教えてください。
星乃さん やりたいことは相変わらず、あげ出したらきりがない。それを叶えていく過程を色んな人に見てもらいたいですし、それが誰かの力になればいいなと思っています。
――常に前進し続けるわけですね。
星乃さん 何かをやったからといって満足することはないので、「もっともっと」って動いていくと思います。
――では、今年のテーマを言葉で表すとしたら?
星乃さん 「挑む」と迷ったんですけど、「楽しむ」ですかね。挑む中でも、私が一番感情を届けられるのは、やっぱり楽しいっていう気持ちが乗っている時だと思うんです。誰よりも自分が楽しみながら、その気持ちを皆さんに届けるために——「楽しむ」です。
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