矢部美穂、「中山美穂へ捧ぐ」ライブが大反響 30年越しの憧れがステージで結実
「私、中山美穂さんの顔になりたくて芸能界に入ったんです!」
2024年9月26日放送の「アウト×デラックス」(フジテレビ系)に出演したタレントの矢部美穂は、かねてから大ファンだと公言していた歌手・中山美穂さんとの初共演を果たし、感極まった様子で涙ながらにそう語っていた。
長年憧れ続けた存在との"奇跡の対面"からわずか約2カ月後の12月6日、中山美穂さんが東京都渋谷区の自宅で亡くなっていたことが発表された。54歳というあまりにも早すぎる訃報に、芸能界のみならず多くのファンが深い悲しみに包まれた。
そんな中、矢部は4月7日までに自身のインスタグラムを更新。芸能界デビュー33年目にして初となるライブを開催したことを報告し、注目を集めている。
今回、矢部が行ったライブのタイトルは「中山美穂に捧ぐ」。披露した楽曲はすべて中山さんの楽曲で構成されており、その徹底したこだわりからも彼女の深いリスペクトがうかがえる。
これまで「歌もダンスも大の苦手」と公言し、ライブ活動とは無縁だった矢部。しかし、初めてステージに立つ決断を後押ししたのは、ある"メッセージ"だったという。
「中山美穂さんの妹で女優の中山忍さんが、公式サイトの中で『カラオケに行ったら姉の歌を歌ってほしい。忘れないでほしい』というメッセージを発信していたんです。これを見た矢部は、『美穂さんの歌をつなげていきたい』と思い、ライブの開催に踏み切ったのだとか。インスタグラムによると、チケットは発売から3時間で売り切れとなり、本人も驚いたそうです。ボイストレーニングに励み、10カ月かけて歌とダンスを練習して臨んだライブは大成功だったそうで、7月に追加公演を行うことも告知されました」(芸能ライター)
30年越しに叶えた"共演"と、その直後に訪れた突然の別れ。悲しみを乗り越え、今度は自らが歌い継ぐ側としてステージに立った矢部美穂の姿は、多くの観客の胸を打ったに違いない。
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