学校にあった「ピロティ」知らないユーザーが続出 「初めて聞いた」「地域差あるの?」その正体は…
とあるユーザーの投稿をきっかけに、学校にあった「ピロティ」が話題に。知らないという人の一方で、「ありました!」との声もあり、反応が分かれる結果に。

行事や授業、教室の呼び名など、学校にまつわる言葉は地域ごとに違うケースもあり、話をしていても通じないことも。
そんななか、Xでは学校のなかの「ある場所」の呼び名が話題となった。
「そんなにマイナー?」
発端となったのは、とあるユーザーの投稿。そのユーザーは小学生の頃、雨の日は体育館の下の「ピロティ」で遊んでいたというが、その話を夫にしたところ、まったく通じずに驚いたとのこと。
ユーザーが通っていたのは関東の学校で、「みんな『ピロティ』って普通に通じるよね?」「ピロティってそんなにマイナー?」と問いかけた。
「初めて聞いた単語」「ありました!」反応さまざま
この投稿に、多くのユーザーが反応。「ピロティってなんだかわかりません」「何ですか? 想像もつかない」「初めて聞いた単語」と声があがり、知らないという人が続出した。
ただ、その一方で、「ありました! ピロティ!」「体育館エリアの門からグラウンドに続く場所で、風が通る気持ちいいところ」「ピロティに集合、とかありましたね」という人もみられた。
「そういう意味だったのか」
「ピロティ」とは、建物の1階部分を柱だけで支える、壁のない吹き抜けの空間を指す建築用語。半屋外のため、学校では子供たちの雨の日の外遊びなどにも利用されるほか、マンションや一般的な住宅で駐車スペースなどとしても利用されることがある。
用語を改めて調べてみた人もみられ、「なるほど、そういう意味だったのか」「高床式住居の下って言えば分かりやすい(笑)」「『ピロティ』だなんて、お洒落な言い方するとわからないなー。『吹き抜け』ならわかる」とのコメントも。
「うん十年ぶりに聞いた単語だからあまり使わないだろうね」「これは地域の問題ではなくて、通ってた学校にピロティがあったかどうかの話だと思う」といった意見も見受けられた。
もちろん、学校によって差があることだが、こういった子供の頃の「あるある」や「地域差」は、大人になってからもつい盛り上がる楽しい話題だと感じた。
執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)
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