松本人志、小学校の通信簿に書かれた“奇行” 2文字に母が心配「急に授業中に…」
小学生時代の通信簿の思い出について、担任が記した“2文字”に、松本人志の母が心配。ユーザーからは「俺も書かれた」「本人は自覚ないんやな」といった声も。

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』で、生配信『LIVE+』を実施した際の一部トーク場面が、公式YouTubeチャンネルにて公開。
小学生時代の松本が、通信簿に書かれていた“2文字”が話題となった。
「オカンもそれだけは心配して...」
松本は「通信簿って今もある? あれの裏に、担任の先生に『松本くんは、急に授業中に奇声を発する』って書かれた」と回顧。
「オカンもそれだけは心配して、『あんた、なんでや』って言うから...。俺はそんな記憶があんまりなくて。『いやいや、あの先生おかしいねん』って俺、言ったんですよ」と話す。
ところが、「次、担任変わったんですけど、その担任にも(同じことを)書かれていたっていう...」と大笑い。「『俺、奇声発するねんや!』って思って」と初めて気付いたことを明かし、「なんかね、そんな子やったみたいですよ、情緒不安定な...」と語っていた。
「小学生にしてすでに...」の声
松本の話に、ファンは「頭の中で色々妄想する人ってこういうとこある」「小学生にしてすでに『先生がおかしい』って言いだせる松本少年(笑)」と感心。
さらに「大御所お笑い芸人は学生時代から他とは違う何かがあるパターンが多い気がする」との声も。
また、「俺も書かれたことある」「本人は自覚ないんやな(笑)自分は毎回マイペースって書かれてた」という人や、「俺なんか通信簿の記憶なんか何も無い」という人もみられた。
小学生時代から漫才
松本は小学生時代に、家族で当時大阪・北区にあった「うめだ花月」に通うようになり、お笑いを志すように。それまでは「暗い子供」だったが、次第に性格が変わったそう。小学4年生の頃から、同級生とお笑いトリオを組んで漫才やコントを演じるようになったという。
1人1人の個性や特性を大切にする考え方が主流の現代とは違い、昭和の子供たちは協調性を重視した、画一的な教育を受けた面もあった。そんななかで、これだけの個性を持った人が、その個性を生かした道に進んだことは、改めてすごいことだと感じた。
執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)
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