侍ジャパンは「守備で負けた」 高木豊氏が不安視した選手「回り込んで余裕を持ってもよかった」
守備に不安が残る侍ジャパン。高木豊氏が「試してるのかなってぐらい乱れてた」と語った選手は…。

元プロ野球選手で野球解説者の高木豊氏が2日、公式YouTubeチャンネル『高木豊 Takagi Yutaka』を更新。野球日本代表・侍ジャパンの守備の乱れについて語った。
【今回の動画】高木豊氏が試合解説
メジャー組が出場解禁も...
5日に開幕する野球世界一決定戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。侍ジャパンは2日、京セラドーム大阪でオリックス・バファローズと強化試合を行った。
この日からメジャー組が出場解禁となったが、3対4とまさかの黒星発進。牧秀悟内野手のタイムリーエラーを含む2失策と守備に不安が残る結果となった。
誠也の守備「不安が見えた」
高木氏は、中堅手・鈴木誠也外野手の守備に注目。正面の飛球に突っ込みワンバウンドで捕球する場面があり、「ちょっと甘かった。シングルヒットにおさえたけど、もう少し回り込んで余裕を持ってもよかったかなと。センターが本職じゃないだけに、ちょっと守備に不安が見えた」と指摘する。
1塁手の村上宗隆内野手についても「ファーストにまだ慣れてない。試してるのかなってぐらい乱れてた」と述べた。
「今日は守備で負けた」
他にも守備の細かいミスがあり、高木氏は「今日は守備で負けた」と厳しく評価。それでも「ほんちゃんになってスイッチが入ってくると大丈夫かなと。気持ちが入るとこの選手たちはコロっと変えられると思ってるから、大丈夫かなと」と前向きなコメントも残した。
課題が見つかったのは、むしろプラス材料。開幕までに修正できる時間があると考えれば、この敗戦も無駄ではないだろう。
【今回の動画】高木豊氏が試合解説
https://www.youtube.com/watch?v=VQWy6gTQWnQ
執筆者プロフィール
荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
KEY TO LIT井上瑞稀&中村嶺亜、シークレットで「TGC」ランウェイデビュー 背中合わせに黄色い歓声【TGC2026 S/S】モデルプレス -
林芽亜里、美脚際立つミニ丈ボトムス身にまとい堂々ランウェイ 印象ガラリのウェービーヘアで新境地【TGC2026 S/S】モデルプレス -
星乃夢奈、キュートさ全開スタイルに反響「全部可愛い」「真似したい」【TGC2026 S/S】モデルプレス -
【「TGC2026 S/S」写真特集Vol.6】モデルプレス -
村重杏奈、色白美脚輝くミニワンピ姿に視線集中「脚まっすぐで綺麗」「お人形さんみたい」【TGC2026 S/S】モデルプレス -
WATWING福澤希空・八村倫太郎・高橋颯、帽子の中から“WATWINGポーズ” 春らしいピンクで統一【TGC2026 S/S】モデルプレス -
「今日好き」向井怜衣、圧巻スタイル披露「脚長くて綺麗」「美しさが限界突破」と反響【TGC2026 S/S】モデルプレス -
キングコング西野亮廣「TGC」初出演でシークレット登場【TGC2026 S/S】モデルプレス -
アレクサンダー、妻・川崎希&9ヶ月次女と餃子店へ グーちゃん「はやく餃子食べたいばぶ」ENTAME next