徳光和夫、ジャイアンツ“2026年優勝”のカギに言及 投手陣見て「ひょっとすると…」
徳光和夫がラジオ生放送で読売ジャイアンツの優勝に期待を寄せた。

タレントの徳光和夫が2月28日放送の『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』(ニッポン放送)に出演。読売ジャイアンツ優勝に期待を寄せた。
春季キャンプを視察
巨人の沖縄キャンプを視察した徳光は、阿部慎之助監督が例年と比較すると「かなり厳しい表情だった」と解説する。
また、同監督が「構想めいたものが出来上がっていない、今年はまだ、僕の頭の中には白紙の状態」と話していたそうで、「もちろん優勝を目標にはするんだけど、明日の巨人をもっと強くする。そういうチーム作りを目指している。そういうニュアンスのことを話してくれた」と明かした。
優勝に期待を寄せる
徳光は「私見」と前置きしたうえで、「沖縄に行くまでは、今年も阪神が独走をして、悔しいけれども、ちょっと認めざるを得ない強さだなというふうに思っていた」と持論を展開。
続けて「阿部監督のコメントであるとか、巨人の練習を見ておりまして、ひょっとすると、ひょっとするかなというぐらい、投手陣がめちゃくちゃ良い。先発に誰を残そうかというぐらい良いと思います。この時点で選手が非常にいい競争をしている」と優勝に期待を寄せた。
良い競争をしている
優勝する「根拠」にはベテランから若手、外国人選手まで「同じ方向を向いて、一丸となっている」と力説する。
「坂本勇人選手を見ておりましたら、若手のような、良いバッティングをしている。誰が本当にスタメンになるのわからないっていう状態。端的に言えば、良い競争をしてるってことなんじゃないでしょうか」と手応えを感じている様子だった。
投手陣を評価する声
2年ぶりのリーグ優勝と、2012年以来の日本一奪回を狙う巨人。絶対的4番の岡本和真が抜け、「戦力的に厳しい」という予想もあるが、「優勝を狙える」と見る解説者もいるようだ。
とくに評価が高いのが新戦力の投手で、東北楽天ゴールデンイーグルスから移籍の則本昂大、ハワード、新人の竹丸和幸、田和廉、山城京平、新外国人のウィットリーなど戦力が揃っている。
実績のない選手や故障が心配される選手もいるだけに不安もあるが、額面通り働くことができれば徳光が期待する結果になることも、あるかもしれない。
執筆者プロフィール
佐藤俊治。Sirabeeには2015年11月から参画し、月40本程度プロ野球関連記事を執筆中。YouTubeで発信する野球評論家ウォッチャーでもある。野球は高校からメジャーまで年間50か所以上で現地観戦。プロ野球の贔屓チームはなく、どこのチームのファンでもない。「あの選手、あそこに行ったんだ」という目線で見守っている。
(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治)
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