“接待ゴルフ”がテーマの映画が公開 韓国のトップスター、ハ・ジョンウの必死な姿は爆笑必至
人生初の接待ゴルフの行方は? 『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』が2月27日公開。

「ロビー」と聞くと、「ホテルのロビー」など、建物の入り口そばの広間を思い浮かべる人も多いと思いますが、企業や団体が自分たちの要望を政府や行政機関に直談判することを「ロビー活動」といいます。実際、19世紀にアメリカ大統領が、ホテルのロビーで人々の申し出を受けたのがはじまりとされています。
そんなロビー活動として、ハ・ジョンウが生まれて初めての接待ゴルフに挑む社長に扮する『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』が2月27日より公開。そのロビー活動の行方を追ってみましょう。
敏腕とはいいがたい社長が

ハ・ジョンウといえば、『神と共に』(2019年)の冥界の敏腕弁護士役のイメージが個人的に強く、舞台で鍛えた躍動的な表情が一番の魅力。
ところが本作では、控えめなテクノロジー企業の社長を好演。技術畑を邁進してきたおかげで、経営者としては、「敏腕」とは言いがたい、真逆のイメージの役を淡々と演じています。
4000億円規模のプロジェクトに

物語は、ハ・ジョンウ扮する社長チャンウクが、会社存続のため、4兆ウォン(4000億円)並みの国策事業に携わろうと決意するところから幕を開けます。
そのためには、入札決定権の鍵を握るチェ室長(キム・ウィソン)に近づかなくてはなりません。そこで、ゴルフ接待をすることに。チェ室長が大ファンのプロゴルファーのセビン(カン・へリム)も巻き込み、いざ作戦当日を迎えるのですが...?
未経験のゴルフを通して参戦

ゴルフをまったく知らないチャンウクが、目的のために必死にゴルフの勉強をする姿は、爆笑必至。その後もにわか知識でゴルフ接待を乗り切ろうとしますが、働く社会人にとってはわかりみのあるすぎる状況で、どこか哀愁を感じずにはいられません。
じつは本作、ハ・ジョンウ自身が、監督と主演を務めており、画面の随所に現れる細かなこだわりが、それぞれの登場人物たちの背景を際立たせています。
チャンウクの選んだ道は、自分の一番大事なものと同じように、他人の一番大事なものが守れるか...を問いかけているように思えます。はたしてチャンウクが手にするのは、4兆ウォンのチャンスでしょうか?
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『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月27日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開
公式サイトはこちら!
(文/Sirabee 編集部・尾藤 もあ)
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