混ぜるだけ、この「納豆パスタ」こそ究極系 食べた瞬間に驚くほどウマい
ハシダの「もっと早く出会いたかった納豆パスタ」は、和の食材大集合。絶妙なバランスで飲める美味しさ。

麺好きで納豆好きの筆者は、これまでも数々の納豆パスタを試してきた。
そこで今回は、食リポやレシピ紹介が人気のYouTubeチャンネル『ハシダ』で2025年11月24日に紹介されていた「もっと早く出会いたかった納豆パスタ」を作ってみた。
「もっと早く出会いたかった納豆パスタ」の材料

使う材料はこちら。動画では、詳しい分量を紹介していないので、筆者が作った量になる。
・ひきわり納豆:1パック
・パスタ:100g
・卵:1個
・塩昆布:1つまみ
・なめたけ:大さじ1
・めんつゆ:小さじ1(にんべん つゆの素ゴールド)
・ごま油:小さじ1(かどや 純正ごま油)
・いりごま:好きなだけ
・小ネギ:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
いりごまは、たっぷりめがおすすめ。あれば、刻んだ青じそもトッピングするといいかも。
ただひたすら混ぜるだけ

パスタは規定の時間茹でていこう。ハシダ氏によると「このレシピには太めのパスタがおすすめ、また納豆はひきわりがいい」らしい。
パスタを茹でている間に、器にひきわり納豆、塩昆布、卵、なめたけ、めんつゆ、ごま油、いりごまを入れて、ひたすら混ぜる。
今回はめんつゆのほかに、納豆付属のたれもプラスした。からしは入れていない。

筆者は、生卵の白身のずるっと感が少し苦手。なので、パスタが茹で上がるまでひたすら混ぜておく。

茹で上がったパスタを加えてよく混ぜて、仕上げに小ネギや青じそなどを散らせば完成だ。めちゃくちゃ簡単。
和の食材大集合、とにかく美味しい...

見た目は、ほかの納豆パスタとあまり変わらない感じ。

何これ、激ウマ!! 和の食材がタッグを組んで、パスタにしっかり絡む。特になめたけと卵がいい仕事をしていて、全体がまろやか。納豆臭さも気にならない。
昆布の旨みもほのかにあるし、まさに究極といってもいい納豆パスタだ。納豆と卵はイメージできるが、なめたけと塩昆布で格段にレベルが上がった感じ。
ハシダ氏によると「納豆に終わりはないから、まだまだ研究したい」とのこと。確かに”もっと早く出会いたかった”と思うほどの美味しい納豆パスタ。この上をいくレシピの開発も楽しみだ。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
★これまで書いた記事はこちら
【動画】「もっと早く出会いたかった納豆パスタ」
https://www.youtube.com/watch?v=G4AIGB2iI-Q
(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
ハイヒール・モモコ、朝から作ったスタッフ弁当5つ披露「品数豊富ですごい」「捨てられる容器がありがたい」と反響モデルプレス -
堀未央奈、ショート丈から圧巻美脚披露「スタイル憧れ」「お人形さんみたい」の声モデルプレス -
“恋人とのベッドでの姿が話題”木下優樹菜さん(38)、3人分のガパオライス弁当を公開ABEMA TIMES -
24歳年下男性と再婚・藤あや子(64)、高級食材を使った2人分の“おうちごはん”に反響「食べごたえありますね!」ABEMA TIMES -
スタダ男性アイドルメンバー、AKB48の“ガチファン”だった 推しに呼ばれていたあだ名告白「握手会行きすぎて」モデルプレス -
高山一実、美脚全開の撮影裏側にファン二度見「大人の雰囲気」「破壊力すごい」モデルプレス -
中村江里子アナ、10年前の貴重自撮りショットが話題「変わらぬ美しさ」「懐かしい雰囲気」モデルプレス -
布袋寅泰、CMで共演中の“姪っ子”との2ショット公開「背が高くてスタイル抜群」「やりとり可愛い」の声モデルプレス -
平野レミ「私たち親子でした」息子・和田唱との“念願”TV初共演ショット公開「言っちゃダメだと言われ続けて数十年、ようやくお許しがでましたぁ」モデルプレス