ニッチロー(47)が芸人と焼肉経営の二刀流 「東京でここだけ」こだわりの“習字風焼肉”に客が殺到! コロナ禍に仕事ゼロで借金「偽物ですから。いなくてもいい存在」肉を焼く日々に密着

野球界のレジェンド・イチロー氏のモノマネでおなじみの芸人ニッチロー(47)は3年前から東京で焼肉店を経営している。どんな店なのか? なぜ焼肉なのか? 『ABEMA エンタメ』の密着企画「NO MAKE」が迫った。
【映像】ニッチローの“習字風焼肉”と菊池風磨に激似の昔のニッチロー(複数カット)
東京・下北沢に3年前にオープンした、すずり焼肉専門店の「SUZURO」。
ニッチローが経営するこの店の特徴は、地元、長野県飯田市発祥のすずり型鉄板を使っていること。焼いた肉から出た脂がタレに流れ込むようにできており、旨みが凝縮されたタレに肉をからませて食べる。都内で味わえるのは「SUZURO」だけだという。
「動きますよ。この雰囲気がいい」

客「飯田市は焼肉が有名なんだよね」
ニッチロー「そうですね。焼肉か僕ですね」
接客をしながら、肉を焼き続けるニッチロー。
━━休む暇なく動くんですか?
ニッチロー「動きますよ。この雰囲気がいい。地元の焼肉屋も活気に満ちてワイワイしていて…それが東京にできているのはいいなと」
この日、ニッチローは日付が変わる頃まで接客を続けた。
「存在意義がなくなってきたというか…偽物ですから」

━━焼肉店での収入はどれくらいですか?
ニッチロー「僕の収入は、ほぼないですね。店がまだ安定していない段階でこっちが儲けようとすると多分店がダメになってしまう。お金を追いかけていると、良いものも出来なくなる。お金に関係なく突っ走っていたら後からお金はついてくる、というのが僕らの考えです」
店からの収入がないにもかかわらず、なぜ焼肉店を続けているのか? きっかけは仕事が激減したコロナ禍に遡る。
ニッチロー「収入がゼロになり、マイナスになっていく中で、存在意義がなくなってきたというか…偽物ですから。いなくてもいい存在なので」
━━マイナスの時期、生活はどうされていたんですか?
ニッチロー「お金を借りました。300万円くらい」
そんな状況の中、仕事をくれたのが地元の人たちだった。
ニッチロー「僕の地元、長野県飯田市は『日本一の焼肉の街』として売り出していて、僕は2018年から市に『焼肉大使』に任命されています。焼肉のタレの監修などもコロナ禍の最初の頃でした。地元の焼肉に助けられている部分は大きく、焼肉や地元に対する気持ちがより深くなりました」
苦しい時期に助けてくれた地元の焼肉を広めたい。そんな思いから「SUZURO」を続けているという。
最後にイチロー氏への思いを聞いた。
ニッチロー「僕は(イチロー氏に)お会いしたことがなく、『公認』をもらいたいという考えもありません。ただ、僕が焼かなくても、すずり焼肉でなくてもいいので、どこかで地元のものを食べてもらいたいです」
(『ABEMA NEWS』より)
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