有吉弘行、『NHK紅白』司会は一区切り? 「歌手としてもう1回」楽曲制作に意欲
有吉弘行が新曲制作を示唆? 今年の『紅白歌合戦』は司会ではなく歌手として出たいという意向について語った。

18日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。『NHK紅白歌合戦』に歌手として再度出演する意欲を示した。
年末以来の出演
年末年始に休暇を取得していたため、この日が2026年最初の収録となった有吉。
「3週間経ってましてね、もうちょっと気持ち冷めてますけど、今年のテーマは一応こちら、紅白歌合戦ほか最新情報ということでございます。ま、今日もね、紅白の話しておりますけども」と、自身が3年連続で総合司会を務めることになった『NHK紅白歌合戦』の話題を取り上げた。
司会は一旦終わり?
「長澤まさみさんが結婚なさったりとかね、フワがプロレスデビュー戦あったりとか、あとはなんですか、久米さんが亡くなったりとかですかね。色々ありますけど、紅白もなんだかんだでもう私は4年ですよ」と、紅白で猿岩石の『白い雲のように』を歌った2022年からの歩みを振り返る。
「最初は歌で出て、それから司会やってということで。まあ3回やりましたんで、多分おそらくこれで一区切りだろうと思いますけども。そうなってくると、どう紅白に関わっていくかという」と、今後の“プラン”について語る有吉。
続けて「今年の目標としてはやっぱり“曲を出す”ということですね。曲を出して、歌手としてもう1回出て、5年連続出たいなと」と今年の展望を語ると、アシスタントの安田和博も「ああ良い、それはね」と後押しした。
楽曲制作に意欲
有吉が「どうも審査員に座れるほど話題を作ることはできそうにない、このペースで仕事してるとね」と、密かにゲスト審査員の枠も狙っていたことを明かすと、安田は「あ、そうか。審査員の人っていうのは話題の人ですからね」と頷く。
さらに有吉は「やっぱりこういう感じでラジオをダラダラやってますと話題の仕事にはならないので、やっぱ歌手でしょうね。この番組で、やっぱラジオから仕掛けていかなきゃいけないですからね」と語り、番組から歌を発信していくつもりだと語っていた。
執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・びやじま)
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