米倉涼子の“書類送検”とは、どういう状況? 広がる憶測に「今後求められる対応」を芸能記者が語る
麻薬取締法違反などの疑いで書類送検された米倉涼子について、今後求められる対応を芸能記者・中西正男氏が指摘している。

芸能記者の中西正男氏が21日、公式YouTubeチャンネル『芸能記者・中西正男の正味の話』を更新。女優・米倉涼子が書類送検されたことを受け、今後求められる対応について語った。
【今回の動画】米倉に求められる対応は...
自宅を家宅捜索
報道によると、米倉については、関東信越厚生局麻薬取締部が、米倉の知人でアルゼンチン国籍の男性とともに違法薬物に関与している疑いが浮上したことから、昨年夏ごろに関係先の家宅捜索を行った。捜索では薬物のようなものも押収され、鑑定の結果、違法なものであることが判明した。
米倉は同12月に声明を発表。「私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です」とし、「今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております」としていた。
訂正は「むちゃくちゃ難しい」
書類送検自体は、捜査を終えた事件についての書類を検察官に送り、起訴か不起訴かの決定判断を求める手続きで、これをもってただちに前科がついたりするものではない。
しかし、中西氏は、普段こういった用語を意識することのない多くの人にとって、“書類送検”という、事件の報道などでよく耳にする「物騒に聞こえる言葉」自体が憶測を呼ぶことを説明。
「1人1人に、各家を回って、1億人全員に(単なる手続きであることを)言っていく、なんてことはできないですから。イメージっていうのは勝手に生まれて、勝手に膨らんでいくものですから、これを消したり訂正したりっていうのはむちゃくちゃ難しい」と述べる。
イメージを回復するには
続けて「でも芸能人はそのイメージでお仕事をするわけですから、こういう話が、書類送検であろうが、こういうワードが出た時点で、米倉さんにはものすごいダメージがある」と指摘する。
そこで、「どうやって、ここから米倉さんがイメージを戻すのか。イメージというフワッとしたもんを元に戻すんやったら、今の状態から覆すんやったら、記者会見をする」と提案した。
「記者会見をやるということぐらいしか...」
その会見について「どんな記者さんでも来てください。5時間でも6時間でも、皆さんが聞きたいことがあるうちは何でも答えますから」として開くべきだとし、「バシバシ丁寧に、しっかりと誠実に、でもズバッと答える様を、米倉さんが見せていって...イメージは覆るかなと思いますけど...それもなかなか難しいことですけどね」と述べる。
「米倉さんが本当に潔白であり、イメージを戻そう、今の失地回復をしようということだったら、逆に言うとそんなすごい記者会見をやるということぐらいしか、ドラスティックなやり口はないのかなとは思います」と話していた。
執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
【今回の動画】米倉に求められる対応は...
https://youtu.be/_QmPZvLU5yI?si=1-urbhmX15l4zWhF
(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)
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