医療関係者「カイロ貼ったまま寝るのやめて」 恐ろしすぎる冬の事故にネット民驚愕
日本小児救急医学会が「使い捨てカイロを貼ったまま寝るのはやめて」と警鐘。その理由に、驚きの声が上がっている。

全国的に強い寒波が襲来。急に訪れた冬本番の寒さに、衝撃を受けている人も多いことだろう。
現在X上では、冬の頼れる相棒・カイロの危険な使い方に注目が集まっている。
医学会が「カイロ貼って寝るのはやめて」呼びかけ
20日、「日本小児救急医学会」のX公式アカウントが「使い捨てカイロを貼ったまま就寝するのは避けましょう」という呼びかけを投稿。
https://twitter.com/jsepsns2024/status/2013355786382999798
その内容については「寝ている間は熱さに気付きにくく、同じ部位に長時間当てると『低温やけど』になります。特に体の下敷きにして使うと圧迫され悪化します。大人に比べて皮膚が薄い子どもは低温やけどに特に注意が必要です」と、綴られていた。
もちろん子ども以外も要注意
ポスト本文では「子ども」への注意が呼びかけられているが、もちろんこうした火傷は子ども以外にも起こり得る。
Xユーザーからは「大人、特に高齢者も低温やけどになるので、ご注意を」「加齢に伴う皮膚の弱さという点で、高齢者も要注意です」といった声が上がっていた。
また、こうした火傷の事例について、医療関係者のアカウントからは「綺麗にカイロの形をした低温やけども、時々来られますね...。治療までに時間がかかりますから、必ず剥がして頂くことをお願いします!」「湯たんぽなどにも気をつけてください」などの注意喚起がなされていた。
冬の寒さを吹き飛ばす頼れる相棒だが、その力を過信して火傷してしまっては本末転倒。くれぐれも気をつけたい。
執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)
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