「ガキペイ」に「しこちゅー」!? 各自治体&企業の攻めたネーミングセンスが話題
2026.01.21 12:00
提供:らいばーずワールド

『佐倉あましん』の「指摘されずに通ってしまったネーミングたち【ガキペイ】」は、全国各地で誕生した思わず二度見してしまうユニークな名称を紹介。
岐阜県大垣市のデジタル地域通貨から中国スマホメーカーのAIまで、担当者の勇気ある決断が光る事例が次々と登場する。
地域愛が生んだ大胆すぎる公式ネーミング
岐阜県大垣市が物価高対策として全市民に配布する「ガキペイ」は、大垣の「ガキ」から取った正式なデジタル地域通貨。
過去には出産子育て支援で「ガキペイポイント」を配布し、グルメサイト「ガキ飯」やビジネス支援事業「ガキビズ」まで展開している。
北海道オホーツク地域では、ブランド力向上のため「オホ弁」を開発。
海の幸がふんだんに盛り込まれた弁当の写真を見ただけで「おほっ、うまそう」という感想が自然と口をつく仕掛けだ。
愛媛県四国中央市のマスコットキャラクター「しこちゅー」は、肩からティッシュの箱を下げた姿。日本有数の製紙産業地帯という地域性を可愛らしく表現している。
企業の遊び心が光る斬新な商品名の数々
Google Japanが公式で紹介した「やまだじぇみお」は、AI「Gemini」で作成できる名前練習ドリルのサンプル。
中国スマホメーカーOppoは、GoogleのAI技術と連携した独自AI機能を「OPPO AI」と命名し、画像編集や日常の生産性向上をサポートする。
キャンプ用品ブランドDODの「フタマタノキワミ」は、快適性を追求しながらもインパクト抜群のネーミングで注目を集めている。
各事例に共通するのは、真面目な機能やサービスに遊び心を加える姿勢。
担当者が会議で提案した瞬間を想像すると、つい笑みがこぼれる。奇抜に見えて地域や商品への愛情が詰まったネーミングたち。明日の会話のネタに困らない充実のラインナップである。
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