「なんだかんだ、この人と結婚してよかった…」と思った瞬間 「同僚に…」
普段イライラする夫だけど、たまには素敵な夫。

結婚生活は、ドラマのクライマックスのような感動の連続ではありません。むしろ大半は、洗濯物やゴミ出し、無言の食卓といった、ごく平凡な日常で構成されています。しかし、その何気ない日常の中でふと訪れる「やっぱりこの人でよかった」という瞬間もありますよね。
そこでSirabee取材班は、夫と結婚してよかったと思った瞬間を聞いてみました。
駅まで迎えにきてくれる
「友達とランチ後、突然の土砂降りで、駅から歩いて帰れる距離だけど傘ないし、買うのも微妙だし、タクシーに乗るものなぁ...って悩んでいたら、旦那から『迎えに行こうか?』てLINEがきてキュンとした。
やっぱり私のことわかってるし、頼りになる。こういうときの行動があると、こっちも優しく接さなきゃなって思うよ」(30代・女性)
私の好きを好きになってくれる
「険悪な空気になることもあるけど、私の好きなこと・モノを好きになって理解しようとしてくれる。もともとディズニー好きじゃなかったのに、私がディズニー好きだから、いろんなキャラクターの名前を憶えてくれたり、ランドやシーも一緒に行ってくれたりする。
旦那的には『私が楽しそうにしている姿が好き』らしいから別に苦じゃないみたいだけど、ありがたい」(20代・女性)
よそで自慢してくれてた
「シラフのときに同僚に奥さん自慢をしていたらしく、それを又聞きしてうれしかった。
よそで愚痴られると憎しみ倍増だけど、自慢は照れるし旦那を見直すというか...、普段は愛情表現しないけど、心の中ではちゃんとまだ好いていてくれてるんだーって安心する」(30代・女性)
「なんだかんだこの人と結婚してよかった」と思う瞬間は、決して特別な出来事の中にだけ存在するわけではありません。むしろ何でもない日常の中に静かに潜んでいます。完璧な相手でも、理想通りの人生でもない、それでも今日を一緒に過ごせる相手がいるという事実。その積み重ねが結婚という選択を少しずつ肯定していくのではないでしょうか。
(文/Sirabee 編集部・ 美佳)
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
工藤静香、次女・Koki,の23歳誕生日に幼少期の親子&姉妹ショット公開「最強の遺伝子」「貴重な写真」と反響モデルプレス -
2児の母・木下優樹菜、身体温まるスープジャー弁当公開「真似したい」「完璧な組み合わせ」の声モデルプレス -
齊藤京子、主演映画で世に問う「アイドルの恋愛は罪か」 ‟当事者”として挑んだ衝撃と葛藤ENTAME next -
大原優乃、大胆スリット&カットアウトドレスで美スタイル際立つ「ウエスト引き締まってる」「大人っぽくてドキッとした」と反響モデルプレス -
田村亮、ロンブー再結成の可能性に言及モデルプレス -
谷まりあ、ゴールド輝くノースリドレスで抜群スタイル マスク着用でも「目元で気付いてもらうことが多い」【Beauty of the year 2026】モデルプレス -
桜井日奈子、10年ロングヘアキープで「ヘア部門」受賞 真っ赤なスリット入りドレスから美脚も【Beauty of the year 2026】モデルプレス -
「今日好き」相塲星音、ノーメイク姿に絶賛の声「すっぴんがもう出来上がってる」「眉毛の形綺麗」モデルプレス -
MAZZEL「ガルアワ」初出演 メンノンモデル総出演のSPステージも決定【GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER】モデルプレス