A.B.C-Z橋本良亮、沢尻エリカをリスペクト「稽古中も120%」初のワルツ挑戦振り返る「結構みんなボロボロ」【ピグマリオン】
2026.01.20 04:00
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A.B.C-Zの橋本良亮と女優の沢尻エリカがこの度、都内で開催された舞台『ピグマリオン-PYGMALION-』取材会に共演の六角精児、清水葉月、玉置孝匡、市川しんぺー、池谷のぶえ、小島聖、春風ひとみ、平田満と共に出席。稽古中のエピソードを語る中で、橋本が沢尻にリスペクトを向ける場面があった。
橋本良亮、沢尻エリカをリスペクト
沢尻は「お話をもらったときからすごく楽しみで。ようやく今日ゲネプロができるのは緊張とワクワクといろんな思いがあります」としみじみ。「35公演、楽しんで。失敗もきっとあるかもしれないですけど(笑)、それも楽しみながらできるといいなと思っています」と意気込んだ。稽古中のエピソードを沢尻は「みなさんお忙しくいろいろとお仕事をされているので、今回はなかなか普通じゃないというか。スケジュールが合う人たちの中で、集まれる人たちで稽古が進んでいったので、順番に作り上げていくことがどうしてもできなくて。そこは大変な部分もありました」と回想。その上で「みんな良いチームワークだったと思います。大変な中でもみんなで協力して作っていけたのではないかな、と思います」とカンパニーのチームワークの良さに自信を覗かせた。
橋本は「個人的な話なんですけど、風邪を2回ひいてしまって、結構な期間を出られなかったんですよ。そのときはみなさんにご迷惑をおかけした」と反省。さらに「エリカさんは本当に稽古中も120%でやるじゃないですか。そこが素晴らしいなと思いました」と沢尻へのリスペクトを口にし「本当にひとりひとり素敵な方々に囲まれて嬉しいな、と思いました」と語った。
橋本良亮、沢尻エリカのワルツに驚き
また、橋本は「劇中にワルツといって、みなさんで踊るシーンがあるんですよ」と切り出し「最初の稽古のときに、大半の人がワルツを踊るのが初だったんです。結構みんなボロボロだったんですよね。演出家のニックさんも結構心配されてたんですよ。僕も正直ちょっと心配で。でも今となってはすごいチームワークでできているな、という感じ」と告白。続けて橋本は「しょっぱなからできてたのがエリカさんだったんですよ。飲み込みがすごく早くて」と明かし「男性陣が最初にエスコートをしていくんですけど、エリカさんは最初のときに完璧だったので、エリカさんが男性陣をリードしてる、みたいな(笑)。そんな稽古中でした」と振り返った。沢尻はワルツの稽古について「最初は『本当に大丈夫なのか?』っていう。『これはもしかしたらダメかもしれない』って(笑)」と打ち明け「今はすごくまとまって、一応見れるレベルにはなったんじゃないかなと思います」と笑顔。橋本も「千秋楽までには完璧にしたいと思います!」と言葉に力を込めた。
2026年の抱負を話す場面で沢尻は「いろいろなことに積極的に前向きにチャレンジしたいな、と思っています」とコメント。橋本は「このメンバーでみんなでごはんに行きたいです。3ヶ所地方公演があるので、そのタイミングでみなさんとワイワイできたらな、と思っています」と声を弾ませた。
舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」
同舞台は、1月20日から東京建物Brillia HALLを皮切りに、名古屋、北九州、大阪にて上演。「マイ・フェア・レディ」や「プリティ・ウーマン」の原作である「ピグマリオン」は、シェイクスピアに次ぐ英国人劇作家でノーベル賞作家のジョージ・バーナード・ショーが1912年に執筆した不朽の傑作喜劇。1913年にウィーンで初演されて以来、“英語劇の中で最も知的で皮肉な喜劇の1つ(The New York Times)”など、20世紀初頭の英語演劇の傑作と称され、今もなお世界中で上演され続けている名作だ。映画「マイ・フェア・レディ」ではオードリー・ヘプバーンが主人公・イライザを演じ、多くの人々を魅了。以降、数々の名優が演じてきたアイコニックなイライザ役を沢尻が演じる。(modelpress編集部)
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