岡村隆史、店員に話しかけられたある芸能人の“あり得ない対応”にドン引き 「アホちゃう?」
飲食店の店員にある芸能人のマネージャーが放った言葉に、矢部さんも「どう生活してんねん」と苦笑。

16日放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、お笑いコンビ・ナインティナイン(矢部浩之さん・岡村隆史さん)が、ある芸能人の理解できない言動を暴露しました。
「一般人」と喋らない芸能人
番組内で“芸能人”について語るなか「おかしな人やっぱ多いわ、芸能界って」と切り出した岡村さんは、「名前言われへんけど...」と、ある芸能人に言及。
飲食店に行ったとき、店員に「ほかになにか...ドリンク大丈夫ですか?」と聞かれたその人は、なにも返さず無視の状態。その後、戻ってきたマネージャーは店員に向かって「うちの◯◯は、一般人とは喋りません」「一般人と喋らないんで。私に全部言ってもらっていいですか?」と言い放ったのだとか。
台本を読んでいるときに話しかけられ...
このエピソードに矢部さんは「どう生活してんねん。ありえへんよね。喋らないと生活できないよね」と苦笑すると、岡村さんも「アホちゃう? アホなんかと思って、芸能人って。そんなんいっぱいおるで」と呆れた口調で返し、また別の芸能人のエピソードを披露。
台本を読んでいた役者に、スタッフが「あそこのシーン...」と話しかけると、黙って台本をバーンっと投げる人もいたといいます。
「怖いところで働いてますよ」
セリフを覚えているなかで話しかけられたことに怒りをあらわにしたようですが、岡村さんは「『ちょっと待ってください』でええやんか」「来たスタッフさんに、バーンって台本投げたりする、そんな世界やねん」と告白。
矢部さんは「部外者は面白いねんけどね。ただ、当事者はキツイと思うよ」と返すと、岡村さんは「うん、凄かったよ」と頷き、「怖いよね。怖いところで働いてますよ」と特殊な“芸能界”について語りました。
どれほど才能に恵まれていても、周囲の支えや敬意を欠いた態度は、いつか自分に返ってくるもの。特殊な世界だからこそ「想像力」や「謙虚さ」は忘れてはいけないですよね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)
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