ジョイマン高木晋哉、マネージャーの“誤爆LINE”公開し大反響 「僕が見ていない場面でも…」
マネージャーから届いた誤爆LINE。ジョイマン高木晋哉の“返信”にも反響が集まっている。

お笑いコンビ・ジョイマンの高木晋哉が14日、自身のXを更新。マネージャーの誤爆LINEを公開した。
【今回の投稿】いいね6万以上の大反響
マネージャーから「200人 ロキソニン」
マネージャーから「前そこで営業やったことあるよ! 大体そこの会場だとキャパは200人 ロキソニン」と突然LINEが。送信相手を誤ったそうだが、高木のラップネタを意識した文面。
これに高木が「200人ロキソニン、良いラップだなあ、~ニンはソニンしか無いと思ってたけどロキソニンもあったか~今度使おう〜っと」と伝えると、マネージャーからは「まさか気に入っていただけるとは! 笑 ジョイマンラップの力をあげる1年にします!」と返信が届く。最後に高木は「がんば現場」と伝えた。
高木もファンもほっこり
マネージャーとのやりとりをXで公開した高木は「状況としてはマネージャーがラインで後輩に送る文面を間違えて僕に送っちゃったということなんですが」と説明し、「たとえ僕が見ていない場面でもマネージャーにしっかりジョイマニズムが根付いていることが知れて、ほっこり 生マッコリ」とコメント。
これに記事執筆時点で6万以上のいいねが集まり、ファンからは「これ完全に送信ミスなのにほっこりする」「素敵なマネージャー炊飯ジャー」「最後のがんば現場が最高に笑った」「めっちゃくちゃいい関係だなあ」「今年一いいニュース」と反響が寄せられている。
高木の純粋な喜び
SNSでの誤爆といえば炎上の火種になりがちだが、今回は真逆。マネージャーのミスが、新しいネタのヒントになり、さらにはファンを笑顔にするという幸せな連鎖を生んでいる。
高木の「~ニンはソニンしか無いと思ってた」という、ネタに対するストイックな分析と、新しい語彙を見つけたときの喜びが純粋で、読んでいるこちらまでうれしくなる。ミスを責めるのではなく、そのなかにあるセンスを拾い上げ、ポジティブ変換。これこそが、長く愛される秘訣ではないだろうか。
【今回の投稿】いいね6万以上の大反響
https://twitter.com/joymanjoyman/status/2011364372032184718
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
一夫多妻制を発信し続けたヒモ夫が新夫人オーディション開催を報告らいばーずワールド -
まさにYouTubeドリーム!東海オンエア・ゆめまるの新居が大豪邸すぎるらいばーずワールド -
「ギリギリ生きてる」雪花ラミィが味覚を失うほどの体調不良から回復期へらいばーずワールド -
Netflix「ボーイフレンド」シーズン2完結、最終話でカップル2組誕生 何度もキス交わすラブラブぶりモデルプレス -
登山家・野口健、ミス日本グランプリの長女が豆まき「女優かと思った可愛い」「見ほれてしまいます」と反響ABEMA TIMES -
プロ級手作りスイーツが話題 辻希美の長女・希空(18)、リクエストに応えた手料理を披露「めっちゃ美味しそう」ABEMA TIMES -
桃(40)、“豪邸と話題”建築中の新居の吹き抜けのリビングを披露 悩みも明かすABEMA TIMES -
吉田羊、誕生日を迎えたことを報告「唯一変わらないのは、冒険心」花束を持った姿を公開ABEMA TIMES -
岡田結実、第一子出産を報告「我が子の未来に責任を持ち、楽しみながら自分らしく歩んでいく所存です」ENTAME next