『ぴったしカンカン』元アシスタントの女性、久米宏さんに背中を押された「一言」明かす 2ショット公開
久米宏さんの訃報を受け、『ぴったしカン・カン』などでアシスタントを務めていた西本淑子が追悼。若かりし日の2ショット写真も公開している。

ラジオパーソナリティーで料理研究家の西本淑子が13日、公式インスタグラムを更新。訃報が伝えられたフリーアナウンサー・久米宏さんから、若かりし日に伝えられた言葉を明かして追悼した。
【今回の投稿】若かりし日の2ショット
「やればいいじゃない」
西本は、若かりし日の久米さんとの2ショット写真や、番組スタッフらとの集合写真を投稿。「久米宏さんが旅立たれました。若い頃、私は『ぴったしカン・カン』のアシスタントや『ザ・ベストテン』のカラーガールをしていて、ラジオ・パーソナリティーになりたいんですと言う私に『やればいいじゃない』と背中を押してくださったのが久米宏さんでした」と振り返った。
「澱みなく少し早口でしゃべるあの語り口、たくさん勉強させていただきました。お疲れさまでした。大切なひと。大好きです。どうぞゆっくりお休みください。ありがとうございました」と追悼した。
番組リポーターを歴任
また、公式Xにも同様の写真を投稿し、「昔『ぴったしカンカン』のアシスタントをしていて、ラジオDJになりたいと言う私の背中を押してくださったのが久米さんでした。たくさん勉強させていただきました。ありがとうございました」とつづった。
西本は学生時代からタレント活動を始め、1980年代の女子大生ブームの流れで番組リポーターなどを歴任。『ぴったしカン・カン』でもアシスタントを務めていた。
80年代後半からは、ラジオに活動の場を移して多くの番組でパーソナリティーを担当している。
ファンも「寂しい」
西本の投稿に、ファンからも「本当に残念でした」とコメントが寄せられ、西本は「まだ旅立つのは早いよね...」と返信。
他のファンからも「何かひとつの時代が終わったような、とても寂しい気持ちです」「大好きなアナウンサーでした」「久米さん、おもしろい人でしたね」「人生の去り際も自分らしさを貫いている感じがして、カッコいいなと思います」といった声があがっている。
執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
【今回の投稿】若かりし日の2ショット
https://www.instagram.com/p/DTcsfiIE2cz/?img_index=1
(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)
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