ひろゆき、子供にやらせたほうがいい習い事は“英語”と… 「残酷な社会」で必要なこと
ひろゆきさんが勧める習い事は、現代社会で“自分を守る”ためには切実な手段かも。

2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(以下、ひろゆき)さんが8日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。
“子供の習い事”について聞かれたひろゆきさんは、おすすめの2つを伝えました。
【動画】現代社会で“自分を守る”ために必要な習い事は...
おすすめの習い事を知りたい
生配信でさまざまな質問や相談に答えていくなか、11ヶ月の息子がいるという母親からのメッセージを紹介。
「将来、習い事をさせようか悩んでいる」という女性は、「おすすめの習い事があれば教えてください」と、意見を求めました。
幼少期からやらせたほうがいいのは、英語と...
ひろゆきさんは「英語はやらせたほうがいいです!」と即答し、「5歳~10歳くらいまでに、ちゃんと英語を学ばないとLとRの音の聞き分けが出来なくなってしまうので」と説明。
続けて「運動も若いうちにある程度やらせたほうが、テクニック的なものは伸びやすい」と、語学と運動は幼少期からやっておいたほうがいいとアドバイスを送りました。
「いじめられない方法は...」
また、「いじめがない社会がいいというのは、ごもっともなんですけど...」と前置きしつつも、「格闘技をやらせておくと、いじめられないで済みます」とコメント。
「弱肉強食のような社会が良くないのは、本当にそうなんですけど、社会は残念ながらそんなに理想郷ではない」「日本社会はいじめがあるので...いじめられない方法は、いじめっ子より強くなること」と伝えました。
子供を救い出す手段
ひろゆきさんの言うように、いじめのない社会が理想であることは言うまでもありません。しかし現実には、SNS上で凄惨な暴行動画が拡散されるなど「いじめ」という言葉では到底許されない卑劣な事件が後を絶たないのも事実です。
学校という「親の目が届かない場所」で、最終的に自分を守れるのは自分自身だけなのかもしれません。理不尽な悪意に立ち向かうための「強さ」を身につけることは、残酷な現実から子供を救い出す、ひとつの切実な手段なのかもしれません。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
該当部分は1:37:00~
(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)
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