竹内涼真、志田未来、北香那…激戦区「火曜日ドラマ」の初回視聴率と“出演ラッシュ”の行方
1月13日、1月期のゴールデン&プライム帯連続ドラマ3本が一気に放送開始した。21時台は福士蒼汰主演の『東京P.D. 警視庁広報2係』(フジテレビ系)と、竹内涼真主演『再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系)の2本。
『東京P.D.』は、蔵前橋警察署刑事課強行犯係から警視庁広報課2係に異動した福士演じる今泉麟太郎が、広報の立場から事件に挑む異色の社会派警察ドラマで、共演には緒形直人や吉川愛が名を連ねる。拡大SPの世帯視聴率は5.6%(ビデオリサーチ調べ、世帯平均、関東地区、以下同)だった。
同じく21時スタートの『再会』は横関大の推理小説が原作でドラマ化は2度目。前回は2012年、フジテレビ系でスペシャルドラマとして放送され、江口洋介、常盤貴子、堤真一、香川照之がメインの4人を演じていた。
連ドラとしてリメイクした今回は竹内のほか、井上真央、瀬戸康史、渡辺大知がメイン。井上の連ドラ出演は3年ぶりとあって、話題になっている。小学生時代に起きた殺人事件を巡る「秘密」を共有した4人は、23年後に再び起きた殺人事件に巻き込まれていく。4人が隠した秘密は何なのか、そして現在の事件の犯人は誰なのか。視聴者の考察が早くも沸騰している。初回の視聴率は6.8%だった。
そして22時台にスタートした『未来のムスコ』は阿相クミコ原作、黒麦はぢめ作画の漫画作品のドラマ化で、主演は志田未来。舞台女優としてなかなかチャンスを掴めないアラサーの汐川未来(志田)。恋も仕事も夢も中途半端な彼女の元に、突如未来から息子だと名乗る5歳の男の子がやってくる。仲が壊れた父母を仲直りさせるために過去へやって来たというのだが…。時空を超えたラブストーリーの初回視聴率は5.7%だった。
そんな志田だが、早くも4月期のテレ朝系連ドラに出演することが内定しているとの報道が出た。実現すれば昨年7月期の『北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。』(フジテレビ系)、10月期の『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(日本テレビ系)と合わせ、4クール連続連ドラ主演、しかも4作品それぞれキー局が別という快挙となる。
志田の人気の理由としては、演技力の高さはもとより、ノースキャンダルのクリーンなイメージが制作陣に引っ張りだこの理由と報じられている。
なお、連続出演といえば『再会』の竹内涼真も、昨年10月期の『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)から2クール連続連ドラ主演を成し遂げ、『再会』では竹内の恋人役で出演している北香那も、現在放送中のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』では、小泉八雲をモデルにしたヘブン(トミー・バストウ)に恋をする江藤リヨ(佐野史郎演じる島根県知事の娘)役で、さらにはNHK夜ドラ『替え玉ブラヴォー!』では主人公・千本佳里奈で出演中と、ここのところ出演ラッシュ。3作品それぞれまったくタイプの違う役で、その演技力の高さに注目が集まっている。ほぼ同時期に撮影が進行している北の「演じ分け」にも注目したい。
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