「産まない気持ちはなかった」15歳で妊娠発覚、現在は7人の母の“波乱万丈”な半生
お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ』の最新シリーズ『愛のハイエナ season5』#2が、1月13日(火)23時より放送された。番組では、元モーニング娘。でタレントの加護亜依が、15歳で妊娠し、その後7人の子どもの母となった女性を訪問。彼女の波乱万丈な人生に迫った。
話を聞いたのは、京都府在住の33歳・ななさん。15歳のとき、8歳年上の交際相手・たかゆきさんとの間に妊娠が発覚した。当時、高校には進学せず働いていたななさんは、毎日食べていた揚げ物が喉を通らなくなり、病院にいったところ妊娠2か月だと判明したという。
「産まない気持ちはなかった」と話すななさんだが、当時は両親と絶縁状態で、たかゆきさんの実家に家出中。実の両親よりも先に、たかゆきさんの両親に妊娠を報告した。最初は反対されたものの、たかゆきさんが成人していたこともあり、「彼自身の決心があればいいよ」と言われ、出産を決意したという。
その後、妊娠4か月のころに入籍するも、その矢先にたかゆきさんが会社を辞めてしまう。ななさんがアルバイトをすることになり、妊婦であることを隠しながら働き続けた。しかし、妊娠7か月のとき、切迫早産と診断されてしまう。
薬の副作用で体調が悪いなか臨月まで働き、無事に出産。しかし赤ちゃんが羊水と血液を飲み込んでおり、新生児仮死状態で緊急入院に。ななさんは「私が仕事していたからだ」と、自分自身を責めていたという。
そんな彼女を支えたのが、助産師の存在だった。前向きな言葉をかけ続けてくれた助産師のおかげもあり、無事に退院。その後、たかゆきさんも自営業で配達の仕事を始め、家事や育児を支えてくれたと話す。
翌年、ななさんは17歳で第2子を出産。飲食店と夜の仕事を両立しながら子育てに励み、33歳になった現在は7人の子どもの母となった。「主人がいなければ、ここまで子どもは育てられなかった」と感謝の言葉を口にする。
5人目の出産後には看護学校に通い、現在は看護師として働いているななさん。今後は「助産師の資格も取れたらな」と、前向きな目標も語っていた。
番組ではこのほか、セクシー女優が本気で恋人探しをする恋愛企画「ピュアな恋しちゃダメですか?(通称:「ピュア恋」)」の最新シリーズも放送。第6弾となる今回は、ベトナム・フーコック島を舞台に、美園和花、浜崎真緒など人気セクシー女優が本気で恋愛に挑んでいる。
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