笠井信輔アナ、久米宏さん逝去で“後悔していること” 「あの時、もう少し…」
笠井信輔アナにとって「雲の上」だったという久米宏さん。「圧倒的でした」と語るその理由は…。

フリーアナウンサー・笠井信輔が13日、Ameba公式ブログを更新。同日に訃報のあったアナウンサー・久米宏さんとのエピソードについて語った。
「雲の上」「カリスマ」
「久米宏さんは“雲の上”の人」の題で更新された今回のエントリー。今月1日に肺がんのため亡くなった、元TBSアナウンサーである久米さんを偲ぶ内容となっている。
いわく、「1980年代、アナウンサーを目指す我々学生にとって、久米さんはアナウンサー界のスターでありカリスマ」だったという。笠井アナ自身も局の面接で「好きなアナウンサーは徳光さん、憧れのアナウンサーは久米さん」と語るほどだったそうだ。
後悔しているのは...
とくに思い入れ深いのは『ぴったし カン・カン』(TBS系)というお茶の間の人気番組。初代司会者が久米さんであり、また笠井アナも進行役のアルバイトをやっていたという。
そんな久米さんと、アナウンサーになってから対面することがあったそう。普段はどんな大物俳優にも緊張しないという笠井アナだが、「久米さんは圧倒的でした」と身が硬くなってしまったらしい。一言、二言しか話すことが出来ず、「あのとき、もう少ししっかりお話しできてればよかったと悔いております」と語っていた。
「本当に寂しいです」
ブログを読んだファンからも、「一時代を気づき上げた、偉大な方だった」「本当に寂しいです」「また1人、昭和を飾った名司会者が旅立たれました...」「ゆっくりされて、空の上からテレビ番組を見守って下さい。」と多くの反応があった今回の訃報。
筆者は世代的に、笠井アナの言う「圧倒的」な感じを直接目にすることはなかったものの、それでもメディアなど方々で名前が挙がっていたのを覚えている。とくにメインキャスターを務めていた『ニュースステーション』(テレビ朝日系)などはまだ記憶に新しく、軽妙な語り口とユーモラスな雰囲気が印象的だった。心よりご冥福をお祈りいたします。
(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)
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