ひろゆき氏、「仕事と私どっちが大事?」の最適解を伝授 「真実を答えるのが正しいわけじゃない」
聞かれると困ってしまうこの質問にひろゆきさんが回答。「なにを答えるかではなく…」。

2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(以下、ひろゆき)さんが8日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。
女性から言われる「仕事と私、どっちが...」という問いへの“最適解”を伝えました。
【動画】パートナーに聞かれると困ってしまうこの質問の「正解」は...
妻が1番だけど...
生配信でさまざまな質問や相談に答えていくなか、今月挙式を挙げる予定の30代の男性からのメッセージを紹介。
もし「仕事と奥さん、どっちが大事?」と聞かれたとしたら...と考える男性は、「気持ちでは妻が1番であるものの、状況次第では仕事が優先になる」と本音を吐露。「こう答えるのは、結婚生活的にどうなんでしょう。実際に行動で示さないとダメですか?」と意見を求めました。
最適解は...
ひろゆきさんは「仕事と私、どっちが大事なの?」という質問に対して、「『君が1番大事』と答えるのが正解と言われています」と回答。
続けて「『大事な奥さんであるあなたに、経済的に不安を与えないために仕事に行きますよ』というのが、誰かが言ってた最適解」「相手は納得したい、1番だと言ってほしい。でもこの質問をしてる時点で1番だと思ってない。だから、まず1番だと言う」と伝えました。
「真実」ではなく、「対処」
チャット欄に寄せられた「『そんな質問させてごめんね』が正解」との言葉に、ひろゆきさんは「そうそう」と笑いながらも、「そんな質問をしたくなる状況にさせてごめんね、というのが正解」と共感。
また「相手の質問に対して、真実を答えるのが正しいわけじゃない」と話すひろゆきさんは、質問をされるという状況に対して「なにを答えるか」ではなく、「質問をしている人の感情を含めて、どう対処するか」が大事だと語りました。
「仕事と私、どっちが大事?」...そう言わせてしまう側にも、聞いても仕方のないことを聞いてしまう側にも、埋まらない隙間があるのかもしれません。「どっちが正解か」よりも相手の不安や感情にどう向き合うかが大事ですが、日頃からの小さなコミュニケーションを積み重ねていきたいですね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
該当部分は40:30~
(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)
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