「テントも立てられず半泣きだった」美人YouTuberが“ソロキャンプ沼”に落ちた瞬間
クールな佇まいで黙々とキャンプを楽しむ姿が支持を集める、YouTubeチャンネル「たまキャンプ」のたまこさん。モデルとしても活動する彼女だが、SNSはあまり得意ではなく、その素顔はどこか謎めいている。最終目標に「無人島サバイバル」を掲げる彼女は、一体何者なのか。等身大の素顔を覗いてみた。(前後編の前編)
――まずは、たまこさんがどういう性格か教えてください。
たまこさん 普段はそうでもないんですけど、動画のことになると、結構細かい性格が出るかもしれません。「こういう映像にしたい」というイメージが明確にあって、頭の中にあるそのイメージ通りに撮らないと気が済まないんです。画角の調整とか、自分がどう動いて、どこを見せるのかなど、自分の中では絵コンテが決まっていて。そこを妥協できないところはA型っぽいかも。
――モデルの世界へ挑戦したキッカケは何だったのでしょう。
たまこさん 日々生活している中で、「若いうちに、今しかできないこと」「常に新しいこと」に挑戦したいという気持ちが芽生えたんですよね。じゃあ「自分のやりたいことってなんだろう」って自分自身としっかり向き合ってみたら幼少期から「モデル」さんに興味を持っていたなと思い出しました。不安もたくさんありましたが、思い切って飛び込んでみると写真で表現する世界がすごく楽しかったんですよね。
――そこからキャンプに行き着くわけですが、なぜソロキャンプを?
たまこさん ちょうどコロナ禍の真っ只中で、気分が少し塞ぎ込んでいた時期だったんです。誰とも会わず、社会の喧騒から離れて、ただただ無心になりたかったんです。その頃、家でYouTubeの焚き火動画をずっと観ていて、「誰もいない森の中で、ただパチパチという焚き火の音だけを聞けるのって、なんて贅沢なんだろう」と思うようになりました。もともと子どもの頃、家族でキャンプに行く機会があって馴染み深かったことも背中を押してくれて、一人で行ってみようと決心したんです。
――今でこそ慣れた手つきですが、最初のソロキャンプは大変ではありませんでしたか?
たまこさん 最初はもうボロボロでしたよ(笑)。意気揚々と行ったはいいものの、テントがどうにもこうにも立てられないんです。説明書を見てもちんぷんかんぷんで、結局、半べそかきながら管理人さんに助けを求めました。最初からYouTubeを撮ろうなんて思っていたのですが、3回目くらいまでは撮影どころか、自分が生きるのに必死で…。撮影する余裕はほとんどなかったです。
――そこからハマっていった、キャンプの一番の魅力や醍醐味はどこにあると思いますか?
たまこさん 今は便利なギアがたくさんありますけど、それがなくてもできるのがキャンプ。その場にあるものでなんとかするのが、すごく楽しいいし、むしろ「どうにかする時間」こそが一番クリエイティブだと思います。例えば、トンカチを忘れたらその辺の石で代用すればいいし、ポールを忘れたら長い木の棒を探してきて立てればいい。ないものを嘆くのではなく、自然の中から探して工夫する。この「知恵と工夫」こそが、私が思うキャンプの醍醐味ですね。
――かなりワイルドなスタイルですが、今後のキャンプでやってみたいことはありますか?
たまこさん もっと「サバイバル感」を強くしていきたいですね。整備された綺麗なキャンプ場だけでなく、ただの森みたいな野営地で、最小限の荷物だけで野宿をするところまで、まずは持っていきたい。自分の身一つで自然の中に溶け込むのが、すごくカッコいいなと思っているので。
――その先にある、最終的な目標はなんでしょう。
たまこさん 「無人島で、何も持たずに生活してみたい」です。海外のYouTubeで、ナイフ一本すら持たずに、無人島にあるものだけで生活するサバイバル動画があるんですけど、それを見るのが大好きで憧れています。
何もなくても、そういった動画を観まくってイメトレは完璧なので、理論上は火起こしからなんでもできるはずです(笑)。キリモミ式とかで火を起こして。最終地点はそこまでやりきりたいんですよね。
▽たまこ27歳。血液型:A型。京都府出身。名古屋を拠点にモデルとして活動。YouTubeチャンネル「たまキャンプ」では、女性ソロキャンプの様子を発信しており、撮影・編集までを基本的に一人で行っている。柴犬の愛犬・タロウとともに自然の中で過ごす動画が支持を集めている。プライベートでは『モンスターハンター』にハマっており、愛用の武器はボウガン。理由は「自分が狩られない位置から攻撃できるから」と語るなど、キャンプで培ったサバイバル精神はゲームでも健在。
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