太田光、『NHK紅白』のグダグダ進行に苦言 「あれは有吉が気の毒」
太田光が第76回NHK紅白歌合戦の“段取りの悪さ”に言及。司会を務めた有吉弘行に「気の毒で…」と同情を示した。

6日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光と田中裕二がメインパーソナリティとして出演。『第76回NHK紅白歌合戦』司会を務めた有吉弘行について語った。
紅白の段取りが...
放送で『紅白』の話題になると太田は、26年ぶりにステージに上がった堺正章に言及。
「マチャアキは『the show man』って名曲だと思ってるんだけど、歌ってくれなかったんだよ。『プンスカピン』とか歌ってたけど、ああ、歌ってほしかったなあとか思いながら。ただ、紅白の段取りひどかったじゃん」と当日の番組進行について指摘すると、田中も「まあまあまあ、ね」と苦笑いで返した。
時間が余りすぎ?
続けて太田は「もうさ、セットチェンジに時間かかったんだろうと思うんだけど、まあ有吉が気の毒で。要はさ、全然さ、その“伸ばせ伸ばせ”でセットチェンジができないんだよ」と、引き延ばしの指示により、繋ぎのトークをしなければいけなかった有吉に同情する。
「あれは有吉気の毒だなと思ってたの。まあでも、あれもまあしょうがないな、生放送だし。でも紅白なんて俺らもさ、何回も出てるけど、大抵“押せ押せ”で来るから」と、通常急がせることはあっても引き延ばすことはあまりないと言うと、田中も「巻き巻きだよね」と同調。
太田はさらに「あんな時間余ることはねえのにな、とか思いながらやってたわけですよ」と、納得の行かない様子だった。
SNSでも話題に
紅白の進行についてはSNS上でも、タイムテーブル通りに進行できず度々司会者が間を繋ぐ様子に「ずっと変な間がある」「今年は進行が下手すぎ」「来年は司会者の選考から考え直すべき」と、一部からは厳しい指摘が寄せられている。
また、放送中にカメラの前を横切るスタッフや、時間内にセットチェンジができないことが頻発したことから、テレビ関係者から「制作サイドの技術継承がうまくいってないのでは?」といった声も上がっており、大きな話題となっていた。
執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・びやじま)
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